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2012
08
19

あっという間の11年

120819_2.jpg 11歳オメデトウ!

いつも同じ、マッシュポテトのケーキですまんね・・・
しかも、11って、非常に簡素
相変わらずの一飲みも心配な歳なんですが・・・






1208-1.jpg 推定3~4ヶ月の頃

下敷きの柴犬ひなちゃんは1ヶ月年下、カールに遊ばれて、姿も見えない小ささ


1208-2.jpg そして、推定6~7ヶ月
(飼い主の服装から同じ冬)

少し大きくなったひなちゃんが、
どうぞ、とカールが差し出す顔にかぶりつく。

すでにその後10年の立場を確立している・・・


ひなちゃん飼い主からこの2枚を頂いたのは、つい1年ほど前で、
「顔が写ってなくてごめんなさい」…いやいや、とんでもない。
小さい頃のカールが外で遊ぶ姿、ましてや顔なんて撮る余裕がなかった事が懐かしい。

そうそう、小さい頃のカールの尻尾はドリルのようにぐるぐるうねっていた。

これを貰った時は感動してしまって、それから毎日眺められる場所に置いてる。





120814_2.jpg ワタクシの居住スペース

カウンターテーブルの端、ちょうど学校の机ほどの面積
ここで食事をし、何でもするコンパクトなスペース、
くつろげるのかというとそうでもない。ここしかないだけ。

余談ながら(愚痴?)、家には4つの部屋があるけど、
ふたつはオヤジの物置、他の共有部分もオヤジのモノでいっぱい、
ワタクシ固有の領土は、このテーブル一角と、布団、クローゼットのみ。

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2012
08
14

どうなの?

人間が(ワタクシだけ?)贅肉をため込みやすいお天気(土砂降り)の夏休み最終日デス。

この夏は、散歩時間がグッと少ないカールさん、暑さのせいですよね?

飼い主も暑い中そうそう歩きたくない、なのに発砲酒などで水分補給だけはきちんとしてマス。


120814_k.jpg  「暑いから、水泳がいいと思うんです~」

ゴメン、今年は1度も泳がせてない・・・


飼い主に反比例してカールの体重、先月末は23.6kg

胸も厚いし、尻尾もぶっとい、小柄という印象もないように思う。
それだけに、ウエストのくびれは目立つ。

とりあえず健康であるし、満足ではある(実は、ほれぼれしている)。

成犬サイズになってからずっと30kgを超える事はなかったが、
6歳の頃、背骨の為にと、半年で3kgの減量してから
増える事無く、ジワジワとゆっくり減りつづけている。

フードも多めにしちゃってるし、家に居る事が多かったので、間食も多い、
散歩量が減ったので、むしろ運動不足太りを危惧するくらいなのに。

肥満を気にしなくてよいラブとして、羨ましがられるけれど(飼い主がイチバン羨ましい)、
ただ、心の片隅で思う
“ラブラドールのオトコとしては、どうなのか?”



これはどうなのか?
120814_umi.jpg 昨年の台風のガレキ除去は遅々としている
しかも、1ヶ所に集めるのみ…また来たら波に持ってかれるよ、ココ。


2012
08
13

猛暑の中の涼・・・

あくまで個人的になんですが、ちょっと涼しくなりました。

「少し早いけどコルセットはずしてみましょう」という事に。


下着、シャツ、コルセット、パンツ、シャツ…(一番下の贅肉が最も厚いが)、
腹まわりはバウムクーヘン状態。
まあ、女性ならば、ガードルだのパンストだので、普通なんだろう。
確かに若い頃はそんなに苦ではなかったが、中年からのダラダラがいけない。

退院1ヶ月頃から、腰や背中が痛むようになったので(手術前の痛みとは別もの)、
先生はあらゆる検査を実施したが、経過はかなり順調。
「24時間コルセットで疲れているのでは」という患者の意見を取り入れる試み。


窮屈なコルセットをしていたら痩せるのでは?

という周囲の声に反して、はずした時には一気に贅肉がなだれ落ちた感触・・・あれ?
パンツのウエストがキツイのはコルセットの厚みと思い込もうとしていたのだが。

そりゃテニスできないし、読書とテレビ、飲み食いはむしろ増え、では当然の結末。
コルセットのマジックテープをこまめに調整してしまっていては何もならない。


それから、手術したと聞いて、一番多いのが
「自分も腰痛で悩んでいるのだけど」という話。

ワタクシが、長年の腰痛に悩まされていた、という事はなく(無理しすぎた時に腰が痛くなるレベル)
腰、というより下半身の異変が治らないと思ったら、神経がやられていたのねという感じ。
(骨の様子から、20年くらい前からズレてたかも、と言われたけど。)

腰痛に悩んでいる人は本当に多い、だけど手術するほどではない?。
さらに、多くの人は手術したくはない。失敗した人が周囲にいる、とか。

「帰ってこれて良かったね~」と職場の先輩が喜んでくれたっけ。
ワタシと同じ病院で手術した友人がそのまま車イス生活になった、とのこと。


実際ワタシやオヤジの周囲でもそんな話は聞いてたけど、するしか道はなかったからねぇ
結果が良かったから言えるような事だけど、サバサバやっちゃったんだよね。
時間が経ってから、悪くなる話も結構あり、まだ成功とは言いきれない不安はあるけど
次はいつテニスに復帰できるか、というところまできたなあ~~

ところで、そろそろカールのシャンプーしなければ・・・
やはりというか、オヤジが何もしてくれなくなったワケだけど、腰大丈夫か~?



120813-1.jpg 背骨の一部が「お~~い」っていうほど遠くにいってた


120813-2.jpg 金属類は取らない(この先何もなければ)


2012
08
06

暑中お見舞い申し上げます

夏らしい画像をひとつ・・・

120806_2.jpg


ワタクシのブログに昆虫が出る事は、たぶん過去にも未来にもないはず。

子供の頃からチョウチョやトンボ、バッタ、セミ等、飛びモノは受け付けない。
てんとう虫だってヤダ。母親はわし掴みだったし、特にトラウマも思い出せない。
ワタシは主張したい、み~んなゴキさんと一緒じゃないのか?! 

だって爬虫類は結構好き・・・コモドドラゴン独りで見に行ったし、
ゲッコウ(ヤモリ)が家の壁に張り付いてたら可愛いのになぁ、とか思う。


朝の散歩にチョイスした“新しく出来た公園”は山中に忽然とあった。
誰が行くのか?知ってる人もいないであろう?
けど、ワタクシの職場の裏山といった場所。
オヤジの店の昆虫採集好きの成人男性が夜な夜な行ってるらしい。
へ~~と言っちゃう程、整備されてて、遊具やスペースもキレイだ。
誰もいないので、放されたカールもゴキゲンだった。


駐車場までの林道脇スグの木の低位置に3匹のオスがいて、オヤジがまとめてゲット。
静岡でも“買う”ものらしく、子供にあげたら喜ぶぞ、との事。
まあ、いいでしょう。袋から絶対に出ないように頼むよ。
ちなみにオヤジにとっても初めてのカブトムシ採り?だという。


120806_1.jpg 手と腰が引け、顔がキンチョー

「色は一緒だけど、友達になりたくはないかも…」



プールに行く見ず知らずの小学生に、帰りにあげる約束して一安心。早く取りに来いよ~
初めは鳥肌だったカサコソ音。
バナナ(ケース触れないからオヤジに頼む)喜んでるよ・・・可愛い、かも?
そして夕方、1匹残す・・・自分の行動が不信

しかし、近所の男子のいる家を訪ねまわるも引き取り手がいない!
まずい、どうしたらいいんだ、うちの松に離してもいい?
イヤ、ケースだから何とか我慢できるのに、庭に放し飼いは恐い。

このように生き物の里親とは、いろんな危険をはらんでいるのだ。


2012
08
03

オリンピック・テレビ観戦中

錦織くん、残念でした~


過去のオリンピック、何回立ち会ってきたかわからんが、
(東京五輪の聖火ランナー間近で見たし、札幌五輪のテーマ歌えるし~)
観るより競る(やる)派のワタクシにしては、今回はかなりよく観戦している。
もちろん、夜中や早朝は寝ている派だからダイジェストが多いかもだけど。

この夏はいろいろとヒマなんであるよ。

まずは、ただ今1週間の夏休み中。

さらになぜかというと、実は入院中に急な話で派遣から職員になったからである。
正職員ではないが、公務員系なので、義務的に夏期休暇が頂ける。(盆も4連休あり)

給料下がるし、有給消えるし(最初の半年)、仕事と責任増えるし、
健康診断書やら住民票やら金と手間がたいそう面倒くさかった。
元々、よく理解できなかったんだけど、派遣を格下に見ている職場であったので、
どうだ!ありがたいと思え、風な雰囲気も何だか抵抗がある。

まあよい・・・どんな環境・待遇でも仕事は仕事、
仕事があるだけありがたい事デス


お仕事情報はどうでもよろしい、

テレビ観戦しかできないのはさぁ
「今夏はテニスが出来ない!」

・・・ものごころついて初“色白の夏”なんである
普段の土日でも何だかな~なんだもの・・・夏休みなくてもいいな、って思うくらい。

しかし「この酷暑の中、テニスなんて馬っっ鹿じゃない?!」
これも新しい発見でしたけど。すみません


で、テニスの世界レベルの試合

ボールボーイが素早くボールを拾うのはともかく、
ベンチでは日陰用に傘をさしてくれる人もいて、
サーブの合間にはタオルも駆け足で持ってきてくれるし、
ボールを選んで、不必要な分を無造作に返す、
しかもどんな時も選手は大層えらそうな雰囲気ですよね。

他の種目の試合ではあまり見られない不遜な感じではないでしょうか?
今までそれほど感じなかったんだけど、テニスやってるワタシでも感じるこの気分
テニスしない、知らない人はどう思うんだろうか。

ヒゲオヤジに言ったら「そういえばそうだねえ」レベルだったので、あまり気にならないのかな。

試合の時間を迅速に運ぶには、ああするしかないだろう。
とにかく疲れるし汗かくし、汗がプレイに響くし
もちろん他のスポーツでもそうなんだけど。

世界屈指の選手なら当然の扱いといえばそのとおり、
彼らも世界の小さな大会などを転戦している時は、
観客もいないだろうし、すべて自分でやってきた・・・

世界の東洋の片隅の島国で、
の中で、ある県のさらに市の、もっとも端の、
サンデーテニスプレイヤーの、アスリートというのもおこがましい、
・・・しかも、おばさんがチカラ込めて言う事でもないか・・・

それにしても、どの種目でもチカラ入って~~肩こるわ

楽しかったという人と、勝っても笑いもしない人
悔いのないという人、ただ涙にくれる人

「絶対悔しいハズ、きれいごと言ってるな~」って思っちゃう事もあるけれど、
同じ??アスリートとして???感情移入にも忙しいのである。

それにしても、
体操・・・だけはどんなに頑張っても出来そうにない。
運動得意、スポーツ好き、部活の延長、とかでは世界レベルは目指せないカンジ。



プロフィール

ちひろ

  • Author:ちひろ
  • チョコラブ・カール
    2001.8.16-2017.1.19
    海辺の暮らしを満喫
    体育会系の二人組

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