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2010
10
17

10月のカール

カールビーチの西端、河口エリア
テトラポット製造中

101017.jpg オヤジ、大きさ比のたばこ不要では・・・


型の内側にはオイルが塗ってあり、コンクリートを流し込んで固めるらしいが、
ケーキ、もしくはプリン?、と同じなんだなあ、と変に感心。
しかしこの大きさ、焼くでもなく、冷やすでもなく、どのくらいかかるのか。


テトラポットは、だいたい専用の大きな船に積まれて沖合からやってきて、設置される。
適当に山積みされてるだけのようだが、たぶんかなり緻密な計算の元に。

でも今回は現地調達、その場で作って設置。
この方式も結構多いと思われる、たぶん経費が安いから?。

カールビーチの大部分は徐々にテトラポットで埋められていっている。
浸食が激しい為と思われるが、景観を損なうと反発をかっている所も多いらしい。
確かに景色は損なわれる、が、そこに住まっている人間にとってはなければ不安かも?



さて、カール母は、プール監視員が終了した後、新たなお仕事従事中。
埋蔵文化財の保存研究施設
静岡は登呂遺跡もございますし。

「ああ、発掘作業ね」と、思った方、多いでしょう。
・・・・ワタクシもそう思ったです。

よく聞けば、発掘されたものを洗ったり保管作業したり、最終的に図面や書類にする。
歴史好きとしては、まあ発掘でもよかったけどさ。

担当は、木。土器や金属も面白そうだよね。
で、縄文時代(ざっくり年代だけど)の様々な状態のものは中々興味深い。
真空パックすると(水漬け)、それは“なまり節”や“荒巻鮭”“焼き豚”ふう。
触ると崩れてしまうものも多く、それは“良く煮込んだシチューのビーフ状”。
どうしても食品に例えてしまうのは何故かしら。
10キロ以上はあると思われるなものも多く、発掘後に水漬けだけされたものは
1年ほどでも水が腐り、かけてある布がドロドロになるほどで、すさまじい臭気を放っている。

今のところ力仕事汚れ仕事を大変興味深く行っている。
朝は早く、帰りは真っ暗だし、カールは長時間留守番の毎日。
というわけで‘どうなる?パソコン生活’



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プロフィール

ちひろ

  • Author:ちひろ
  • チョコラブ・カール
    2001.8.16-2017.1.19
    海辺の暮らしを満喫
    体育会系の二人組

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