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海 風 通 信

 
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「空からオタマジャクシやフナが降ってくる?!」
石川県?でミステリーな話題としてもちきりのようでしたが、

カール家の庭にも小フグとかカニが落ちてる時ありますよ。
海に近いとはいえ、波打ち際までは200mくらいでしょうかね。
初めの頃は「なんでや?」と思ってたけど、道にもある。

カール家の周囲はカラスやトンビが沢山いて、怖いほど・・・


「鳥だとしたらおタマやフナが消化されてないのがおかしい」
という識者のコメントがあったり、どこぞの職員さんが
「昨年は生きのいい魚が目の前に降って来て・・・」と語っていましたが、


ありましたとも、散歩中にピチピチ鰯(たぶん)が目の前に勢いよく落下。
これには心臓が止まるほど吃驚しましたけど、冷静に見上げると脇の電柱にはカラス、
アホ面散歩への悪戯なんだろうけど、プラス思考のワタクシとしては
「きっとプレゼントに違いない!」と思ったわけで・・・

だから庭に落ちているフグ・カニも、賃貸(無料)している松の木に対するお礼ではないかと。
カールはそれらに情けないほど無関心だから(気づかない)、穏やかに受け止めておりますよ。
フグは釣りの人が砂浜にうち捨て(針を飲んで面倒なので怒)、鳥も猫も嫌いなのだろう。

確かにオタマジャクシ100匹というのは、鳥にも無理かもねえ・・・


090615_umi.jpg



子供の頃の一時期、UFOだの宇宙人だのに夢中で、
本に書いてあった、高圧鉄塔の近くに現れ易い等という説をうのみにし、
真剣にUFO探知機まで制作。確か針金ハンガーとか使用(笑)・・・

“世界のミステリー”みたいな本にも執心した。
それこそ、ヨーロッパで大量の魚が空から降ってきた(竜巻)、だの
人が乗れる葉(ハスの一種?)や花(ラフレシア)だの、ナスカの地上絵とかもあったなあ。

40年前は情報も少なく(たぶん)、その類の本は写真なんか付いてなくて、
おどろし気な挿絵に、もちろん種あかしもなくて、幼心には怖いけど知りたい事がいっぱいあった。

今でもオーパーツとかUMAとかの言葉には弱いものの、
純真な心を失った上に、何でも科学で解明されてしまう現代、
シロウト意見や疑惑ばかりを口にする自分が寂しいなあ。



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プロフィール

ちひろ

  • Author:ちひろ
  • チョコラブ・カール
    2017年1月、15歳で犬生を閉じる

    相変わらずの波しぶき当たる海辺の家にて
    1年後には還暦だなぁ…の人生はつづく
    2018年初夏リニューアル

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