上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009
06
29

可愛い友達?

散歩コースの最終コーナーで待っててくれるんだけど

090629_1.jpg

子供は無視する傾向にあるカール
隣の畠にいる、沢山撫でてくれるママさんしか見えていない


090629_2.jpg

ゴメンよ~
尻尾がブンブン当たってても喜んでくれる・・・

おばさんは、可愛いTOAちゃんに会うのが、すっごく楽しみ!


090629_mimi.jpg

いつもカールの耳汚れをチェックをしてくれて、ありがとうね・・・


スポンサーサイト
2009
06
24

ゴキュゴキュ

090624_tako1.jpg

最近、タコ焼きは月イチ以上!?
ちょっとゴージャスなホットプレートを貰ってからなんですけど。

オヤジの友人が同棲する事になり、家財道具を揃えて同居した途端に・・・
彼が電化製品がらみの職業だった為、新品の高級品が我が家にいくつか流れてきた。
大変お気の毒なハナシであった・・・・
ペアの食器やらはスルーして、あとは韓国食材もゲット(彼女が韓国の方)、
同情顔しつつ、目だけランランとさせるオバサンを許して。破綻ばんざい

980円くらいだったタコ焼き器が眠っていたけど、さっさと若者に譲った(ヒドい)
重厚なプレートが色々セットされているし、熱量も十分でやっぱり味が違うんだよなあ。

ビール(ほんとは雑酒)が美味い、お気に入り初夏めにゅ~
090624_tako2.jpg そら豆(オヤジは嫌い)と葉生姜でさっぱりと。

どこそこのタコ焼きがウマい、という話を聞いても、ふんっ思える逸品ですよ。
ユルユルめのタネに素材の量もお好みで、焼きながら食すのが一番デスね。

ゴキュゴキュ!


さあカールにもそら豆入り特製ですよ~
090624_karl1.jpg

090624_karl2.jpg

間違い探し画像のよう・・・



アメリカ系スーパーCostcoで仕入れに行った後は

090624_han.jpg

1週間にホットドックの日とハンバーガーの日と・・・それを3週ほど
冷蔵庫や冷凍庫が空いてくると寂しい・・・。


ゴキュゴキュ!



2009
06
22

あぶない人々

先週、カールビーチ・小型犬散歩組合A(勝手に呼んでいる)では
散歩中にウォーキングの男性に首を絞められた飼い主さんの話題で騒然とした。

ちなみに散歩組合は我が家前から東約1km範囲がA、
その先さらに東約1kmがB、(小型犬の行動範囲は狭い)
西はC。西方面は人が少なく、単独・群れない派。
(カールと私は全てを踏破し、群れるのは苦手だが、時々は会話する程度)

090622_higasi.jpg 東 ・ 曜日時間によっては空いているよね

とにかく、防波堤上の遊歩道を散歩していたら、
いきなりスピッツを蹴られ、かなりの衝撃音だったので
「何をするんだ」と言ったところ、襲いかかられ道に押さえつけられて首を絞められた・・・。
近くにいた人が大声で「助けて~、警察呼びますよ!」と言ったので逃げたという。

話を聞いた飼い主達は、リードをして端を歩いているのに!と憤慨しているが、十分とは言えない気もする。
カールは自転車に轢かれた事があるが、自転車は止まりもよろけもスピード緩むこともなく去った…
この暴走オジサンは黒ラブ連れで、やはり邪魔な犬を蹴るので評判が悪かった。
最近見ないなあと思っていたら、亡くなった(おじさんが)という話・・・
と、まあ遊歩道を歩く時は以前から後方にも注意をしている。

090622_nisi.jpg 西 ・ 人が少ないのも怖いけどさ

小型犬組合では、できるだけ砂浜を歩きましょう、という事が決議された。
でも決して砂を歩かない飼い主(犬?)も57%はいる(当社調べ)

海岸は環境は良いが、色んな人が集まってくるので注意したいものだ。


カールとワタシの“もう一度会いたい人”(ごく一部)

タンバリン男:
堤防に寄りかかりタンバリンを打ち鳴らす。
1度目はヘッドフォンの音楽に合わせて?、2度目の時は素で陶酔していた。
愛器はカラオケ等にあるようなものではなく、中心部に皮を張ってあるもの。
特別上手なワケでもないし?海で楽器をやる人は多いけど、この男性には不思議な空気を感じた。

なげやり男:
夕暮れ時に砂浜でワタクシ達の後ろでヤリ投げをしている人が・・・
近くで見た訳ではないけど、ヤリはステンレスっぽくて先端は鋭利なかんじ。
ちょっと恐いので先へ進んで振り返ると、投げながら付いてくる!?
その場で練習すればいいじゃ~ん???走って逃げながら思った。
百歩譲って陸上練習だとしても、あんなモノをこんな場所で投げてよいものか?
今度会ったら通報しよう…

090622_himawari.jpg


後方から小学生の子供たちに「○○のおばさん!?」と声を掛けられた。
人違いだったらしい。間違えた言い訳をコソコソ話している。

「・・・胸がさ・・・下の方で・・・大きい・・・」

すぐ後ろに近付いた子供たちに、振り向きざま
「何々?誰の胸が垂れてるってぇ?」・・・恐いおばさんがいたものだ

「いや、あの、この犬のタマタマが垂れ下がっている、というか・・・」
しどろもどろに何か言うのを、思わず笑うのが趣味なのかしら?このおばさん

胸が垂れてるなんて確かに言ってなかったかも~~
コンプレックスと被害妄想がふくらんじゃうのよ~、おばさんはさ~
まあ、いい社会勉強になったであろう(?)。あぶない人が多いから気をつけようね

こういう会話を交わした(いんねんでは?)子供達は素直な良い子が多いのよね。
最近、挨拶して来る子が増えたような気がするのよね~。






2009
06
19

夏のハプニングと無力感

きのう一日の出来事だったんですけど・・・


この季節の初モノといえば、

090619_kawa1.jpg ネッシー?!

早朝散歩で予定外の初泳ぎ。
通行止めだった河川敷が歩けるようになっていたので、
ノーリードで歩きだしたら、案の定“マテ”が聞こえなくなる・・・

昨年、この場所で初泳ぎして激しい血便というイタい目にあったのと
カールと飼い主の年齢的衰え(毎日犬洗いをしていた事が信じられない…)
によって、年々水泳量を減らしつつあるけれど、
カールにとっては水場、飼い主にとっては息子イチバンの喜び様を見ては仕方ない。

090619_kawa2.jpg


雷が多くなってきた昨今の夏、火曜、木曜と雷雨があった。
カールはこれまで、全く雷が平気なタイプで、
家にいても最初だけ、???という顔くらいするものの、ヘソ天で寝るし、
こっちが怖いくらいの稲妻や雷鳴でも平気で散歩するので困ったほど。

しかし今年は家の中で異常行動が発覚。
超苦手なワンコの様子に比べれば軽症かもしれないが、
動きや目に落ち着きがなくなって部屋の隅へと逃げ込む。
普段マザコンのくせに抱き寄せても寄り添わない・・・寂しい

昨年の夏も夕方の雷雨がとても多かった。しかも近くでバンバン落雷するような。
仕事をしていたので、心配ながらも過去のカールを思えば大丈夫だろうと思っていた。
実際には一人留守番をしていて恐怖を味わい、何かが変わってしまったのだろうな・・・

090619_kawa3.jpg


雷雨もすっかり上がり、散歩から帰って足を洗おうと風呂場に入れた途端、
暴れ狂うように右後ろ足で空を蹴り、先を舐め、咬みまくり出し、家中を走りまわる。
30分程追いかけまわして調べても、不具合の理由が解らない。

異物が刺さった場合でも、これほど取り乱さないし、
取り除いてやれば例え流血していようと、平気で歩くようなオトコであるのに。
骨折や怪我ではないし、たぶん蜂とかムカデ(時々いる)を踏んだのでは?
と思ったものの腫れもない、が、動悸や息遣いの荒さも気になる。
何と言ってもゴハンも忘れているらしい。そして「病院行こうよ」行動・・・

しかし、またしても休診日。今の先生は夜でも休診日でも応じてくれる方だけど、
大事ではないのに、休日に診て貰うのは避けたい。それに時間外料金・・・
しかし様子を見ていて、夜中に大事に至った場合、よほど迷惑。

結局、電話で相談したら、たぶん時間が解決するだろうが、
「飼い主さんがどこまで耐えられるかですね・・・」
そうなんだよね。お見通しです。1時間以上たっても良くならないし。
時間外の患者が他にもいたので今なら来て大丈夫、と言われて病院へ。

結局、飼い主の見立てと一緒で外観と触診では解明されず、
5分ほどで終了、そして4200円・・・

カールにとっては病院に行った、という事がかなりの安心材料なので仕方ない。
家に戻ると少しは落ち着いてきて、朝にはケロリとしていた。

今朝、散歩に出て家の周囲の地面近くでアブ?を二回見た・・・
環境からいって、今までに未体験なのが不思議なくらいかも?

そういえば、去年はダニを初体験。夏って、ハプニングが多い気がするなあ



2009
06
15

人は皆ミステリーが好き

「空からオタマジャクシやフナが降ってくる?!」
石川県?でミステリーな話題としてもちきりのようでしたが、

カール家の庭にも小フグとかカニが落ちてる時ありますよ。
海に近いとはいえ、波打ち際までは200mくらいでしょうかね。
初めの頃は「なんでや?」と思ってたけど、道にもある。

カール家の周囲はカラスやトンビが沢山いて、怖いほど・・・


「鳥だとしたらおタマやフナが消化されてないのがおかしい」
という識者のコメントがあったり、どこぞの職員さんが
「昨年は生きのいい魚が目の前に降って来て・・・」と語っていましたが、


ありましたとも、散歩中にピチピチ鰯(たぶん)が目の前に勢いよく落下。
これには心臓が止まるほど吃驚しましたけど、冷静に見上げると脇の電柱にはカラス、
アホ面散歩への悪戯なんだろうけど、プラス思考のワタクシとしては
「きっとプレゼントに違いない!」と思ったわけで・・・

だから庭に落ちているフグ・カニも、賃貸(無料)している松の木に対するお礼ではないかと。
カールはそれらに情けないほど無関心だから(気づかない)、穏やかに受け止めておりますよ。
フグは釣りの人が砂浜にうち捨て(針を飲んで面倒なので怒)、鳥も猫も嫌いなのだろう。

確かにオタマジャクシ100匹というのは、鳥にも無理かもねえ・・・


090615_umi.jpg



子供の頃の一時期、UFOだの宇宙人だのに夢中で、
本に書いてあった、高圧鉄塔の近くに現れ易い等という説をうのみにし、
真剣にUFO探知機まで制作。確か針金ハンガーとか使用(笑)・・・

“世界のミステリー”みたいな本にも執心した。
それこそ、ヨーロッパで大量の魚が空から降ってきた(竜巻)、だの
人が乗れる葉(ハスの一種?)や花(ラフレシア)だの、ナスカの地上絵とかもあったなあ。

40年前は情報も少なく(たぶん)、その類の本は写真なんか付いてなくて、
おどろし気な挿絵に、もちろん種あかしもなくて、幼心には怖いけど知りたい事がいっぱいあった。

今でもオーパーツとかUMAとかの言葉には弱いものの、
純真な心を失った上に、何でも科学で解明されてしまう現代、
シロウト意見や疑惑ばかりを口にする自分が寂しいなあ。



2009
06
11

梅雨の壺

いい匂いだと思うんだがなあ

090611_ume1.jpg

特に興味はないらしい

直後、蓋がズレ、恐怖の壺と化し
ますます興味を失う

090611_ume2.jpg


数日したら、赤シソ投入、
土用干しを待つ。あ~ウナギも待つ。




2009
06
05

茶犬顛末

「お届けもので~す」

チョコラブがやってきた!

090605_ue.jpg  「ん?」



散歩中に何度も入ったらしい留守録を聞くと(要領をえない)
「カール君を保護したので、今からそちらへ」


いや、今さっき一緒に帰ってきて・・・確かそのはず
(こんな時に限って2階で休憩)思わずカールを呼んじゃったし



ハイ!と渡されたリードには

「・・・・ウーちゃん」


思えば今まで、この事態がなかった方が不思議なのか?!

過去に何度か登場しましたが、ポイントは
・散歩は高齢夫婦・急な引っ張りには身の安全の為にリードを離す
・最終的には家に帰るので探さない
・リードが絡まり何日か不在の後に生還の経験あり



たまたま数年前に何度か浜で会った事のある別チョコラブNちゃん飼い主さんが発見
「カール!と呼ぶと何度も反応したのよ・・・」

その方も高齢で足が悪く、近くにいた男性(ラブ飼い)が快く引き受けた、と。


その男性と話をしていた時、たまたまオヤジが仕事途中で家に立ち寄り
カールと呼ぶとやはり反応・・・(アンタが連れてるんだからカールと思った)


いつもと異なり、やけに人懐こいウーちゃん・・・
自分の意志で脱走しているのに心細かったとでも言うのかい?!

男性は、リードを付けたままという事は飼い主がどこかに倒れているのでは?と
雨の中、たぶん2km近くを海沿いを注意しながら連れて来たらしい。
「ぐいぐいとこの家の方へと来ましたよ」
うちへ来た事ないし・・・この辺も未体験のはず。

「・・・ご親切にありがとうございました・・・こちらで飼い主宅へ」



車乗った事ある?ウーちゃん・・・
ちょっと苦労して乗せたが…くつろいでるし。

やっぱり歩いた方が良かったかな~
だって、だってさ・・・これを言うのは失礼かもだけど
「くっさ~~~!」(涙)



090605_sita.jpg  「・・・オイラのクルマ」


ウーちゃんちには小学生がいるきりで、やはり要領を得ず、勝手に裏庭につないできた。

発見者・連れて来てくれた方・受取人(ワタシ)・飼い主
それぞれが、うまく連絡とれず、バラバラに行動してしまったが、
彼女は住み慣れた家に。


発見者の方は間違いに気づいた後、ウーちゃんちにたどり着き
“いつも帰ってくるから。先日はテトラに絡まり3日間・・・”
という飼い主談や、後の電話でワタシの説明を聞き、呆れるのと諦めと、
「あっちはいいかもだけど、皆が努力しちゃうから、せめて迷子札を」

確かに! ワタシやごく近所の方は慣れてしまっていた・・・
やっぱり普通は必死になりますよ!ラブ飼いなら特にね

ん・・・? テトラに3日間?
それは聞いてない、1週間放浪し空き地で発見の時は心配したけど?

以前のウーちゃんは、カールとは見間違う事のないほど大きくて太目、
毛色や艶もムラ、犬というより牛?、と周囲に言われていたのだが、
長めの放浪を繰り返すうち、かなりダイエットしたのである。

顔立ちも性格もカールとはずいぶん違うのだが、
チョコラブはそんなにいないもんねえ・・・

090605_naka.jpg  「また来るの?」



こんな笑い話のようなネタで片づけてはいけない問題かもしれないけど
それでもウーちゃんは結構明るくて楽しそうに暮らしている。



2009
06
01

海犬の初体験

ここは、何処?

090601_unkai.jpg

霊峰富士5合目、地上2400m地点は快晴

雲海ですよ、カールさん!

090601_unkai1.jpg  同じ海?でも何か違う

後ろから息切れMAXで追従するシルエットはオヤジ・・・

では、これはいかがでしょう

090601_fujikarl2.jpg  喜ぶ海の犬と海の民

何の躊躇もせず雪上に入り、

090601_fujikarl1.jpg

掘って食してみるのは本能?


上から鼻歌まじりで外人さんが降りてきました。
6合目までトレッキング装備程度で行けるようです。

シーズン前の富士山はひっそりと清々しく、かなり感動した。
(車で行けちゃう5合目で何を言う!?)
20代の頃、3000m級の山はだいたい制覇したはずだけど、富士頂上は未体験。
アッチから見た富士山はまさに頭だけ雲海の上に突き出ていたっけ。
実はあまり富士登山に興味がなかったけど、ちょっとムラムラした。

しかし気持はそうでも、身体がついていかないであろうし・・・
それに富士山ブームでシーズン中は行列状態らしいし。
東京人が東京タワーに上らないように、静岡人は意外に富士に登る人は少ないらしい。

カールビーチから眺める富士山は遠く感じるけど、5合目までは車で2時間もあれば着いてしまうのが不思議




おまけの初体験・洗車機
飼い主達は、カールは反応なしと予想

090601_sensya.jpg

果敢に戦っていた・・・
「何か襲ってくるよ~怖いね~」等と盛り上げたからね・・・


プロフィール

ちひろ

  • Author:ちひろ
  • チョコラブ・カール
    2001.8.16 生
    海辺の暮らしを満喫
    体育会系の二人組


月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。