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2007
09
29

実録 ーカールの尿検査 顛末ー

彼岸あたりから数日、ちょっと涼しかった。
で、昨日はまた35℃、そして今日は-10℃・・・

そんな真夏日の過日、
汗だくでカールシッコ採取


ぢつは“わんドック”の日
採取キットを貰い忘れてたので、あわててペットボトル直採取するも失敗。

070929_1.jpg

これはお手軽!?先端のスポンジ部に充分吸収させる

いずれにしても、プラスチックトレーとかに受けてから
何かに移すなり、吸収させるなりが正解

5日後にキットにて直採り(だから直はダメだって)

すると・・・
「ph値がアルカリの上、結石の結晶が見られる」
この状態だと膀胱炎や結石やその他・・・
との緊急連絡来る・・・。

「ただ、一過性かもしれないし、ちょっと食生活を気にしつつ、
月末くらいに再検査しましょう」

という事で、またキットがないけど、持っていっちゃえ!

070929_2.jpg

広口ならいいのか?
綿棒が入ってた容器ですな・・・(また直かよっ?)
名前を書いてしまうところが、小学生の検便気質


容器で直採りの場合、手が汚染される確率が高い。
家の近くで済ませて、容器を置いて手を洗浄し、
散歩に行きたい気持ちが敗因。(量が少なかった)
プラス
あせる気持ちで(カールにも不安感伝心?)
いたずらにアタフタして、量を確保できず。

綿棒容器“直”でも心に余裕を持ち
1時間持ち歩く覚悟で臨めば、うまくいく。
愛しいカールのシッコなら汚くないっ(結局かかったのかい?)


ここまで前フリ長い訳だから、結果は『良』!
ph値 8から6.5へと改善!

先生、喜んでくれながらも(6くらいが望ましいが)
首をひねる。

“ヨーグルトを減らしたんです~”
“フードも変えまして・・・”

・・・・・告白します
“キットで採取した際、電信柱やアスファルトに多少擦り付けました”


「カールの尿が大変!」とヒゲオヤジに報告した時、
コンクリートは強アルカリだよ・・・と言われていた。

「それが尿検査に出るかは謎だけど・・・」
先生も困った様子なので、
「では今後も時折持ってきます~」

キットを2セットくれる先生

そりゃ名前入りの容器が今後も来るのは困ります、よね。



カールの身体の事なのに!
とお思いの方、飼い主としては真剣だった事を御理解下さい



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2007
09
27

ハウス

カールの生活習慣で失敗したな、と思う事は

1. 室内トイレ撤廃(外でするようになった頃から)
2. ケージの撤廃(6ヶ月頃から)
3. 2階で一緒に就寝(1歳半頃から)
4. 時々・少量ならと人間の食べてる物を与えてしまった(2歳頃から)

1と3は高齢になった時に困る事だろう。
まあ、寝る場所は、母さえいればどこでもいいから何とかなる。

けれど、落ち着く場所として、ケージが必要だという事に気付くのが遅かった。
バリケンは(貰いもの)、庭の片隅で錆ついてる。
災害時の避難生活には必要になるかも?・・・一応保存。
慣れていないのでは、入院とか災害時にはストレスだよね…

070927_house.jpg


リビングのテーブル下は、いかにもなサイズ

この分なら、一人で留守番の時に地震が来たら
潜り込んでくれるかな~?と。


2007
09
21

シーズン終結宣言?(希望)

暑さ寒さも彼岸まで・・・
残暑が厳しい各地の皆さん

水浴びしてますか?


いつもの夕方の海とは違う方向を納得させる為と
喜ばせたい事が秘密にできない飼い主の失言によって
“川?!”と気付いた瞬間から突進。
(“海にしよか”“今日は泳がない”等のバージョンはすぐに覚えた言語)

この夏は暑かった。
川まで約20分の小走りはキツかったな~
「ゆっくりーっ!」
「走らないぃーっ!」
「引っ張らないよーっ!」

振り返るのも一瞬、喜びの顔が可愛いより、怒りがフツフツと湧く。
(自分に余裕なく、犬が暴走すると、そうなりません?)

070920_kawa1.jpg

川だー、さらに速度を増し、転げるようにけん引


070920_kawa2.jpg

“君はいいよね、涼しくて、楽しくてさ”

日陰のない河原でボールを投げ続けるのも拷問

070920_kawa3.jpg

だけど、空はすっかり秋だし、日も短くなった
撤収する頃には汗が引いてるくらい、季節は移ろった


そんなアンニュイに浸ってる間もなく、

復路、疲れているはずなのに、
ガマンしていたウ○チに、思わず小走りになるのは解るとしても、
楽しさが尾を引き、興奮覚めやらまま、何故か突っ走る


今日はシャンプーしよか・・・
その大仕事があると思うと、よけいにグッタリ。





2007
09
19

カール、ストーカーされる

海岸でクンクンして、
さて道に上がろうとすると



出た~っ!



070919_hina1.jpg


「とにかくカールくんが好きっ!」
ストーカーポメ、ヒナちゃん(6ヶ月)
御近所のニューフェース

狭い階段で待ち伏せしてるので(毎回!)
カールはホントに困惑の表情で
「おかーはん、どうしたらいい?」
しばし登るのを躊躇して、意を決したように

070919_hina2.jpg

「ではお言葉に甘えて、」

普段カールは冷たくあしらうのだけど、
チョコマカと追い掛けまくるので、飼い主さんも困っている。

小さな女の子に意外にもモテモテ(ダックス除く)

070919_haru.jpg

他のワンコには厳しいハル(5歳)もカール一筋


昔から言うんだよ、
想う犬には想われず、想わぬ犬には・・・ってね
(想う犬なんて、いるのか?!)

カールなんかを愛してくれてありがとう


2007
09
12

テニスと温泉と機関車と

日照りだった8月が終わった途端、
大雨洪水雷雨波浪警報が出たり引っ込んだりの9月。

そんな合間の土日に、テニスの合宿に行ってきた。

車で1時間ほど、山間の廃校を利用したという自炊の施設。
流行りの“レトロ”を意識した造りでは、全くなく、
素泊まり(風呂あり)で一人1500円程との事。
いわく「大人が泊まるような所ではない」という話だった。

ワタクシはテニスが出来ればいいのであって、
コートはいいし、清潔なセンベイ布団だったし。

合宿とはいっても参加者は50代中心の約20人、勝手きまま。
全員集合まで駐車場で酒盛りしてたり、
自炊も何人かだけが頑張ってくれてたり、
あげく、ここの布団では眠れない、と日参にする者。

それでも十二分にテニス三昧した。



人間(ワタクシ)は勝手なもので、
カールの日帰り入院に涙したくせに、
自分が遊びに行くには、留守番させてしまう・・・

夜、オヤジからメールが入った。
“カールの散歩はした。
イマイチ元気と食欲がなくユルい”

速攻電話。

「よく読んで~、それオレだから~」
「・・・・・」
「オレの事は心配してくれないの~?」
・・・・・プツッ・・・・・

070912-2.jpg
直後に送られてきた画像
里心が湧くのでやめて欲しい・・・



帰りに少し山に入ったところの温泉施設に立ち寄った。
そこの露天風呂からは、目の前の鉄橋を走るSLが見える。
よくテレビなどでも紹介される大井川鐵道。

日に2回程の通過時間になると、川沿いの露天に裸の人間が連なる。
塀はあるものの、注意しないと一般の観光客も目の前にいたりするのだ。


070912-1.jpg
もっと間近に見える
広告用の画像を借りました


今か今かと待ってたら、山間から鉄橋に現れた機関車は
汽笛をならし、蒸気を吹き上げ、思ったより迫力があって興奮。

機関士や乗客と裸の人々が手を振り合う。
ハタから見たら、景色としてはどうなのか?。
しかし、初めて見たワタクシは感動していた。
大きな黒い機関車がまた山に吸い込まれていく姿も美しかった。


そんな大満足な日を過ごしておりました・・・ハイ


2007
09
07

安心と不安と

7月半ばの台風で、大量の流木に覆われた海岸は
大型の重機やトラックを投入し、9割方片付けられたところだった・・・

前回より浪が大きく打ち寄せたせいか、風向きのせいか、
綺麗になった浜に大きな木がポツポツ。
それまでの作業が無駄であった虚しさが漂う。

すっかり残暑が戻ったカール海岸です。



そして、毛刈り跡が清清しい、カールのヘソ天
070907.jpg


迎えに行き、先生の話を聞く間、なるべく気配を消していたのだが(もちろん見えない)
いたって大人しかったらしいのに、急に吠え出した。恐るべし能力



エコーや血液検査では内臓等に問題はなく、いたって健康!
心配していた前立腺も(昨年、別の病院で肥大気味との診断)肥大はないレベルとの事。

しかし・・・6月の発作の事もあって、念入りにレントゲンを撮ってもらったのだが、
背骨にリップ形成(つなぎ目の端が隆起)が起きていて、ヘルニアになり易い状態。
特に腰に近い胸椎、首に近い胸椎あたり。
かなり酷い方で、これが何かの拍子に激しい痛みを起こしていたと推測されるとの事。



リップ形成は、ほとんどが加齢によるもので、仕方ないものらしく、
4歳で歩けないほどの子もいれば、10歳でも何ともない子もいるという。
運動量が多くたって、なる子とならない子がいる訳で・・・
運命と思うしかない。
リップ形成を解消したり予防するのは難しいようだ。

今後は激しい運動は避けて、大事にしていかないといけない。
走る事もしない方がいいと・・・
また、首輪ではなくハーネスにする事も検討事項。

太ってはいないけれど、骨の為には3kg(体重より体脂肪)くらい落とすのがいいというし。
フードは手作りも考慮しながらシニアにする事に。


水泳は大変よろしいのだが、
カールの場合はレトリーブだから、しかも繰り返しの連続。
戻ってくる時の走りの激しさといったら、いかにも身体に悪そう。

最近は普通の散歩時に走る事はないけれど、
ボールのレトリーブを楽しみにしているカールの為に
できるだけ走らせてあげたいと思ってきた。
でも年齢的にはもう走る必要はないのだろう。

それでも!
カールから走りを取ったら、いったい・・・!?
そのストレスをどうやって解消させ、どうやって体脂肪を減らせと!?

楽しく、元気に長生きしてほしいから、色々考えていかねければね。


2007
09
05

ひとりぼっちの二人

ご無沙汰いたしておりました

さて、やっと平穏な日々が戻り

とくに・・・
好きな事、したかった事、たくさんあったはず。
夏の一仕事が終わったからというだけでなく、
今日はホラ、何かしなくちゃ


・・・カールさん“わんドック”で不在


生後9ヶ月の時にパルボで入院した1週間は
それどころではなかったし、
それ以降は、自宅に居てカールと離れる事はなかった

お互い健康だったという事で、ホントありがたい。


早朝散歩で苦労して採取したシッコは量が足りなくて
再度チャレンジしなくてはならない。

「ねえねえゴハンは?」というカールをいなすのが苦しくなって
病院近くの公園で遊ばせて、そのまま8時半に連れ込んでしまった。

家に戻って、オヤジの物置きの2部屋にバルサン。
(カール不在の日にしたかった事はバルサン!?)
洗濯や片付けしながらも、カールの顔ばかり思い浮かべてる。

テレビや本も少しも頭に入ってこないんだねぇ。
何か食べてても虚しいんだねぇ。
移動する時や物音をさせる時に、無意識に気を使ってたんだねぇ。

愛しいけど鬱陶しいと思う事も多かったはずの、
輝くふたつの目、
いつでも視界の中に居る茶色い肢体。

070905.jpg
テーブルとイスの隙間の足下で寝る
枕にスリッパ


カールは吠えたりして自己主張する事はないだろう。
ケージの隅や診察台で不安を抱えてうずくまってるはず。
病院好きはママが居てこそ・・・
(振り返りもせず、嬉しそうに先生に付いて行き、
 壁にシッポがバンバン当る音が聞こえたけれど…
 ひとりぼっちになった事に気付いた時のカールはいかに!?)


4時ぴったりに迎えに行くからさ!
早く逢いたいね!



プロフィール

ちひろ

  • Author:ちひろ
  • チョコラブ・カール
    2001.8.16 生
    海辺の暮らしを満喫
    体育会系の二人組


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