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海 風 通 信

 
05
 
階段の昇降は何となくできるようになり、100%ではないけど、ストーカー活動再開。

ところが・・・昨日
昨年と全く同じ発作が再発。

昼寝から起きると、首が90度右に曲ってしまい、立ったり座ったり歩いたり、少しでも首が動くと悲鳴を上げる。
左側から呼んでも向けない。後肢の震えとつりもある。
散歩に誘っても、悲しい目をして伏せている。

思いきって外に連れ出すと、右に傾きながら旋回してヘタり込み、キャンキャンと叫ぶ・・・。


昨年と全く同時期で、同じ症状。
ひどい発作が2、3日おきに数回、3回病院へ駆け込んだが、診察室に入る頃にはおさまっていた。
それでも検査をしたが、よく解らないままに“てんかんでは?”
という事で様子見してるうちに徐々におさまり、1ヶ月程ですっかり治った。


苦しむ様子を見るのは涙が出てくるが、
同じ症状と解ったので、落ち着いて対処できた。
“昨年は車に乗せると落ち着いてきた・・・”

「病院、行くか?」と問うと、急いで車に乗り込んだ。
とりあえず、いつもの散歩道まで車を走らせると降りて歩いた。
何となくぎこちないが、すぐにウ○チもしたので早々に連れ帰る。

070605_kuruma.jpg
「早く病院行こうぜ~」ー散歩後ー

食欲もあり、夕食後に横になった後、また悲鳴を上げ始め、夜の7時頃になって病院へ。


昨年秋から病院を変えたのだけれど、今回は全く症状が治まらないままで、よって、先生に状況が伝わった。
観察と触診では、内臓系やてんかんというより、神経系、特に頚椎が非常に心配との事。
階段も関係があったのだろうか。

近々詳しい検査をする事として、相当な痛みを押さえる為、注射と薬で状態の改善をする事になった。

カールが絶対安静!?・・・

あいにく、木曜まで朝から夜の仕事。
床に毛布やトイレシートを敷き(薬でトイレが近くなるので)、昼休みには必死で家に戻ったが、元気な様子。
夜もなかなかウ○チしないので、通常くらい歩いてしまった。

070605_2.jpg
「とりあえず、顔曲ってないし?」

昼間の安静は保てそうだけど、症状が出ていない時のカールに、散歩を禁ずる事が一番困難。

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プロフィール

ちひろ

  • Author:ちひろ
  • チョコラブ・カール
    2017年1月、15歳で犬生を閉じる

    相変わらずの波しぶき当たる海辺の家にて
    1年後には還暦だなぁ…の人生はつづく
    2018年初夏リニューアル

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