FC2ブログ

海 風 通 信

 
20
 
雨が続くので、また本のハナシ

モノや思い出に執着しないワタシが持ち続けてる唯一のもの。

7-20.jpg


『銀色ラッコのなみだ』初版1964年
これはもうアンティーク? ハードカバー・ケース入りで ¥380


エスキモーの少年と野生のラッコの友情の話。
幼い頃は親に与えられた童話等を読んでいたのだろうが、最初に自分で選んで父(4年前死去)が買ってくれた本だった。

『ラッコ』という動物が、日本では全く聞いた事もない時代。
この可愛い仕種の動物(挿し絵)と知らない外国の暮らしに非常に興味を持った。
動物好きになったルーツかもしれないな。


久しぶりに本のケースをはずしたら、雑誌の切り抜きがー
ラッコが日本の水族館で見れるようになった、1985年頃の non・no のラッコ特集記事だった。
スポンサーサイト



プロフィール

ちひろ

  • Author:ちひろ
  • チョコラブ・カール
    2017年1月、15歳で犬生を閉じる

    相変わらずの波しぶき当たる海辺の家にて
    1年後には還暦だなぁ…の人生はつづく
    2018年初夏リニューアル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copyright © ちひろ / Designed by Paroday