海 風 通 信

 
29
 
梅雨の中休み。とっても暑い、けど盛夏にはまだまだ。
「まだ暑いから」と言っても納得するわけもなく

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 彼なりに休んでいる・・・。

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「そうか!日陰だな!フセした方がラクだな!」

だいぶ大人になった。



それでも6時頃になると、海風が気持ちよく、汗もひく。

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ケンちゃんは6歳くらいで白内障になってしまった。
漁師の飼い主さんといつも一緒

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遠いけど、
サマーカットの黒トイプーと、エプロンの赤と、まだ青い海
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27
 
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「ターゲット追跡中、ドウゾ」


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「1m前進しました、ドウゾ」


母のストーカーではなく、
毎日恒例「散歩はマダカ?」の追尾。

素早く物陰から物陰へ移動して覗き見。
「掃除機の襲撃からの守りも重要なんだよ」

隠れる場所がない時は突っ立ってるだけで邪魔なくせに・・・。
 
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夏になると、床に寝るので、寝ダコができてくる。
以前は季節が移れば治っていたけど、年齢とともに綺麗には戻らない気がする。

昔はオイルを塗ってマッサージしたりもした。
肉球もガサガサになり始めた頃は、クリーム塗ったりしたっけ・・・

手抜きになったという事なのかな~
寝ダコと肉球はいくらやっても追いつかない、というのが言い訳。

今となっては、カールに施すスキンケア(?)は、耳掃除と散歩後の全身拭き、たまのブラッシング、洗浄&肛門絞り、くらいだろうか・・・。爪も足裏毛もほとんど伸びなくなった。目ヤニは頻繁に取るけど。

とうとう冬にも及んで悩んでいた全身の湿疹&カサブタ、指間のただれも、何故かおさまってる。(フードを変えてから?。昨年の夏から冬は毎日硫黄の足湯をしたけれど、効果は?)

“綺麗にしてるね”とよく言われる。
たいした手入れはしてないので、嬉しいような申し訳ないような。(チョコや黒って艶光りするもんね)

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綺麗に残った咬み跡のハゲ。
治った訳だし、全然気にしてない。
元気なら、ハゲくらいどうでもいいのだ。
 
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友達のブログで見たうらやましいメロン。
「あみ目のメロンに・・・!?」

可愛さと贅沢さにうっとりしていた翌日、
めったに触れる事もできない、あみ目のメロンを頂く(ありがとう!Aちゃん)。

で、断腸の思いで友達のブログを参考に。(断腸なら止めれば?!)

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素メロンの時はボールと間違えて運ぼうとして落下させ、
悲鳴と共に取り上げられたカール。
メロンパンナちゃんに変身後は無関心。


解体後、
普段は飼い主の食べ物に諦めの境地で過ごすカールも

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「ボールじゃなくて丸いものは美味しいです」


『コレは君の一生のうち、最初で最後かもしれません。
・・・ので、今日は特別です。心して食すよう』

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「・・・こりだけ?」
 
23
 

「オイラ、雨の日、けっこう好きだな」


 
21
 
ラブラドール半島で漁のお手伝い等をしていた、という先祖の血を色濃く残していると思われるカールさん。

海ではサメ、トラフグ、カメ等の干物を運んで来たり、記憶に新しいところでは、得体の知れない獣部品や人間。そういえばサイフも2回ほどあった(カラッポ)。
路上で飛べなくなった鳥を発見した事もあった.

今度はなに~~?!

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ちょっとクンクンして報告してきたのは、
よく見ないと解らない、小指の先ほどの“鳥のヒナ”。

近辺や頭上には何もなく、落下という感じではない。
カラスが運んでしまったのだろうか。それにしても強引に卵を割ったのでは?という未熟さ。大きさからいうとスズメとかツバメなのかな。
気になって、帰りに再度寄ってみると、やはり時折動く。

埋めてあげようにも生きてる、連れ帰っても絶対育たない・・・。
逡巡していたら、家の人が出て来たので(玄関前だけど、道路部分)、事情を説明して、後を託してしまった。


“朝練”asaren.jpg




“夕方の部活”aoball.jpg


もうちょっと、何かこう嬉しい物?、
そんな役立つ為の練習だといいなあ・・・。
 
20
 
ワタクシの名誉の為に断っておきますが、オヤジはいつも脱いでる訳ではありません。

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この腕で得た“伊右衛門はん”1ケース。

帰り道の家近くで、飲料水満載のトラックが脱輪していたのを助けたらしい。
こういう事はよくあるオヤジ。

今日はとても褒めてあげました。そしたら記念写真を要求。
ビール満載車だったらよかったのに・・・
つけあがって、現場まで散歩に行こうというのは突っぱねましたが。
(妻と犬を相手に自慢話をするのが趣味)


車、バイクでお困りの際は、ヒゲオヤジに連絡を。
若い女性ドライバーなら、なおさらです。
JAFより安上がりです。
 
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久しぶりに宅配ピザを頼む事になった。
なかなか届かない。

そうか、今日はサッカーか・・・。

前回の日本戦の時、宅配ピザ屋てんてこ舞い、という話を思い出した。

オヤジは待ち切れず、飲み出したが、ピザが届くと
「よ~し、じゃあサッカー見よう!」
まだ始まりませんがな・・・。

通常よりビールを大量に摂取したオヤジは、カールとともに開始30分前に就寝。
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前回のブログでは、各方面からご意見を頂戴した。
ちょっとした間違いはあったものの、嫌いな訳ではないのだ。

今こそ明かそう。
二十数年前の若く可愛い(今よりは)OL時代、某有名企業のサッカー部に所属。
“マネジャーとか応援ではなく、自分もやりたい!”と、ユニフォームや練習用シューズまで揃えて貰っていたのであるよ。

ガンバレ、ニッポン!。
どこまで見れるか、ガンバレ、ジブン!

・・・・。
あっ、チャンネルが違ってるのか!?。
始まっちゃってた~~
 
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誰もいない雨の海へ。
カールの満面の笑みが、本当に嬉しい。
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泳いでる最中に発作がきたらと思ったら、恐くなったので、
海にボールを投げるのは止めた。
ボールさえなければ、ガンガン泳ぐことはない。

首が横向きでロックすることは数日に1度くらいある。
声をあげることもなく、十数秒で元に戻る。

咬まれた傷も癒えた。舐めるたり、気にする事もなく意外だった。

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 やっとシャンプーだ!



いつも会うワンコでも必要以上に警戒してしまう。
威嚇してくるコには距離をとり、飼い主のリードが甘いとカールに覆いかぶさるようにして歩いた。
ノーリードで吠えたりガウってくるコも、咬まないとは解っていても、逃げるように離れる。

逆に、あの体験からカールが反撃するようにならないだろうか?
という不安もあった。
でも、本犬は相変わらずノホホンとしつつ“危うきに近寄らず”だ。


軽い怪我で済んだのに、大げさと思われるかもしれないけど、恐怖心がぬぐい去れない。
大らかでガサツな犬飼いでやってきたけど、これくらいの気持ちでいないとダメなんだろうな。
とにかくワンコの多いエリアだし、お客さんのワンコも様々。
事故があってはならないと思う。


結局昨日治療費は受け取ったし、最後まで気分は悪かったけど、これでお終いさ~


大雨の前日に散歩コースの川でカルガモの親子を発見。
子供は本当に小さくて6羽。かえったばかりと思われる。

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昨日の大雨で増水どころの話ではなかっただろう。
今日は発見できず。すごく気になる~
 
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*熱狂的なサッカーファン、フーリガンの方は閲覧禁止です。


静岡はサッカー王国らしい。えすぱるすとか?じゅびろ?
高校サッカーも名門が多いらしい。

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こんな格好のお客様も多いです。
(しかし最近の小型犬は皆上下コーディネイトのお洋服)


だけど、カールと母は実践派、オヤジはどちらかというと嫌い。
W杯は翌朝のダイジェストで充分、ということになってる。


それでも、何となくTVがついてる事はある。
たまたま素晴らしいプレーが目に入れば(!?)、オ~~という声も出る。
もちろんサムライブルーが勝てば嬉しい。
が、負けると、そんなもんだよな~・・・で済む。
(先日は日本が前半1点入れた後、寝てしまう)

ワタシは何を隠そうナカタが好き。
クールな感じもいいが、
カールが何かの拍子にツリ目になった時、クリソツなの!
(ナカタ・・・犬と似ているからのファンがいようとは?)
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「無理やりかよっ…」

・・・あとは、ゴールを決めたりして露出が多いと覚える。
でも、川口のプレーはいいよね。
せっかく覚えた小黒。つぶやきシローに似ているので覚えたんだけど。
この前はタカハラ?・・・もう23人に紛れると解らない・・・。
でもロンメル君はいち早く覚えた。

「ね~、ハーフって何分?」
「・・・(知らない)」
「ロスタイムって何だっけ?」
「・・・(知らない)」
4年前も同じ会話があった気がする

たまたま選手の名前を言い当てたり、いっちょ前の評論などしようものなら「スゴイじゃん!」と褒められたり、「アンタがサッカーを語るか?」と言われる。
「今日は俊介、と言っておけば間違いないね」と確認しあったり。

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公園や家の前で、男の子達や親子はサッカー。
でもさ、この前のイチローの後は、広場で野球してたよ。
そんなもんでしょ。
 
12
 
数年に一度のイベントで頭がいっぱい。

『免許の書き換え』・・・???

髪型と衣装を考え、実行を含め、誕生日を挟んで2ヶ月ほど煩わしい。


過去の“代表作品”
(普通は旧免許証と交換だが、欲しいと言えば貰えるのでコレクションしている。お見せできないのが残念だが)

髪をオールバックに固め、ダブルのスーツ着用。シャッターの瞬間にガンをつけた、『やくざ』

短髪を国防色(解りますか~?)に染め分けた、『ミリタリー』

五分刈り、シャッターの瞬間に上半身を脱ぎ、頬を膨らませた『ホセ』
ってゆうか、ホモ。
(これは出来が良く、悲しい時に見ると吹き出せる)


独りで勝手にやってくれればよいが、参加を求めるので(Why?)、面倒。

今年ワタシが提案したのは“アキバ系”だったのだが、却下され、
毎回候補に上がっていた『モヒカン』。(もう、どうでもいいんだけど)


で、カールが咬まれた日、現場には来てくれたが、友達の美容師(男性)に朝イチの予約をしてあったらしい。
後の修正がやりやすいようにと、特に「ドヒャー」というものでもない。
本人は盛り上がってるが、“結局、出川じゃん・・・。”
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(ブログでどんな話題にされるのかも知らず、喜んで撮影されるモヒカン男)

夜は「友達が見たいって~」と飲みに行ってしまった。


それからは、出掛けた後の洗面所はドライヤーやヘアスプレーが散乱。
「ドライヤーとブラシで手がふさがってるからスプレーかけて~」

「どう?、どう?」


「独りで出来ない髪型にすな~!(怒)。
アタシのブラシやんけ~!。洗面所片付けろ~!。
どう?って、誰もアンタなんか見ないって~!」
(心の叫び)
・・・・・
昨日本番を終え、ホッとした。
普段は髪など全くセットしないので(寝癖には毛糸帽)、平和な日が訪れるだろう。
その間にカールの怪我もすっかり良さそうだし・・・。

しかし、写真撮影係りの人、嫌だろうな~

 
10
 
足元のカールが、寝ながらシッポをパタパタ振っている。
可愛いな~、嫌な事があったのに、楽しい夢を見ている君が愛しいよ。

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まだちょっと腫れてるけど、いたって元気



電話で開口一番
「病院へ行ったそうですけど、領収書とかはありますか?」
(こちらから連絡した時に娘さんだったので伝言した。)
病院の名前は?、場所は?、電話番号は?

その都度、丁寧に答えたけど、ふと
「・・・別に構いませんが、どういう意味で病院に連絡なさるんですか?」

「アナタを疑ってる訳じゃないけど、どういう様子かと思ってねえ」

犬の様子を聞く言葉はひとつもないし、心配している訳でないことは言葉の端々で解る。
「朝の時点では大丈夫とは思いましたが、その後足を付けなくなって、腫れたので行ったのです」
目の前で、がっちり噛み付いて離さない犬を見て、哭き叫ぶ犬を見て、あれだけの出血を見て、すぐに病院へ行っても不思議ではない状況だったでしょう・・・?。


相手やワンコを責める言葉は一切言っていないつもり。
出会い頭で、ある程度仕方なかった、という事も理解しているし。
だって、自分が逆の立場だったら辛いでしょう。

「ウチはケンカした事はないけれど、もちろん、そちらもそうだと思いますけど、自分の犬が咬むかもしれないという事はいつも心に置いてます。お互い気を付けましょう」
というような事を失礼にならない様、言葉を選んで話したが(相手は年上だし)、色々話しても伝わらない感じがした。


「では、お互い、運が悪かった、という事で・・・」
と相手がシメの言葉を言い、こちらも疲れて電話を切ろうをしたが、
(ちょっと待てぇーい、くおら~!)←心の叫び

「あの・・・そういう言い方はないんじゃないですか?」
(心の叫びとえらく違う大人な?ワタシ)

「それに、娘さんはスミマセンでした、と言っていましたが、アナタ本人は謝るという事が一度もありませんよね!」

「そんな事はありませんよっ、さっきから私は・・・・」

もういい、さようなら。
話したり、会ったりしたくないから、治療費くれるなら振り込みがいいな・・・。
思いきった事を言ったので、胸がドキドキしていた。


車の事故のときは、自分が悪くないと思ったら、謝ったり自分の非をしゃべったりしない方がいい、と昔誰かに教わった。

ケガさせた側になったとしたら、自分も保身に走るのだろうか・・・?。
もしかしたらそうかもしれない、と思うと恐いな。
(彼女の場合は保身とか関係ないのかもしれないけどね)

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今年はアジサイの発色が綺麗な気がするよ・・・。は~
 
09
 
今朝は土砂降りだったので、車で5分くらいのパチンコ店の駐車場軒下を借りる事にした。
「早くウ○チしろ~、あきらめて帰るか?」と思っていた時。

角を曲ったとたん、柴犬が猛然と飛びかかってきた。
あわててカールを引き寄せ、カールも逃れようとした。
その後ろ足にガッツリ噛み付いてきた。

相手の飼い主さんは60歳くらいの女性で、何もできない(最初に引き寄せてくれれば・・・)。
自分の犬の足に食い込む犬歯がハッキリ見える。
悲鳴を上げるカール。

たぶん数秒だと思うが、長く感じた。
離れた途端、大騒ぎするカールから血が飛び散り、うずくまる足から結構な出血だ。
「どうしよう!」と少し動転したけど、散歩バッグからタオルを出して、圧迫止血法を試みた。傷の大きさがハッキリ分からないのが不安だった。

押さえている間、飼い主さんは、
「ウチのは咬んだ事なんて一度もない」
「ウチのは怪我してないみたい」
「すぐ近所だけど、これから出かけるので困った」
などと言っている。

どうでもいいけど、
「その犬を近付けないで!」


そうこうしている間に血は止まったようだ。
「ウチのがケガさせたのは事実だから、治療費は出しますから」
うずくまったまま動かないけど、大丈夫そうなので、一応連絡先と自宅の場所を聞いて相手を解放。

しばらくすると、普通に歩き出した・・・。
帰りのハンドルを握る手はちょっと震えていたけど。

ゴハンを食べた後、落ち着かない様子なので、ウ○チかな~と外に出した。
傷そのものはそれほど大きくないのでイソジンを付けた。
しかしその後も、寝ないし、何か訴えてキュンキュン言うしで、しばらく添い寝したりして落ち着かせようとしたが、どうも様子がおかしい。

足を軽く引きずり出し、よく見ると少し腫れている気がする。

「オイラ・・・病院に行きたい」

咬まれてから3時間、もちろん行くとも!

病院で毛刈り&治療、注射2本、薬。
結構傷が深く、雑菌が入ったのだろう、との事。
これから腫れるかもしれない、と。

診察室を出ても、うずくまって動かないカール。
しばらく休ませてから、どうにか車に載せて、自宅で降りた場所で、またうずくまる。
やっと玄関に入ると、もうその場所から動かなかった。

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本当に可哀想な事をした。
めったに犬に遭遇しないし、見通しがいいので、油断していた。

噛み付いている時、ケリを入れて早く離す行動をすればよかった・・・
その時に引いたから、よけい酷い傷になったのかも・・・

過去、何度も襲われ、何度か流血し、何とかイソジンで解決してきたことの方がラッキーなのかな。
だいたいはバッと来て、バッと咬んでいくワンコが多かったけど、今日はちょっと違ったしな。

今日の飼い主さんはそんなに嫌な人ではなかったと思う。
特に動揺していなかったのは凄いが、
「たぶんビックリして咬んだんでしょうね」とフォローしてしまったよ。

本当にそう思った。
犬は悪くないのだ、飼い主がしっかりしなくては!

確かに不測の事態かもしれないけど、
    でも、でも、一度も謝ってはくれなかった。


 
08
 
自宅から徒歩5分辺りの朝の散歩コース。
護岸工事で川沿いが通行禁止。

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桜が十数本あって、春は特に気分がよかった。

住宅街を流れ(首都圏とは訳が違うが)、河口まで1kmくらいのわりには水が綺麗で、最初はビックリしたものだった。
洗わなくて済む、とワンコを泳がせるヒトもいた(ん~、それはどうか?)。

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桜が全て伐採されたのは花の前。

仕方ない。
数年に一度氾濫する事があるから、近くの人には念願だったかもしれない。

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橋を挟んで反対側。
この緑はどうなるのか。


桜の根元が土と草だったから、カールはお気に入りのコースだった。
立ち入り禁止の看板をすり抜けて、入って行こうとするので困る。
桜はどうでもいいんだよね、きっと。
 
05
 
いつも愛犬のTシャツを着て来店してくれるお友達が、カールのも作ってあげるよ、と気楽に言ってくれた。
間髪入れずに、白い未使用Tシャツがあった事を思い出し(スポーツ店の閉店セールで500円)、差し出すワタクシ。

素晴らしい出来映えです。ありがとう

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カラーでカール色を出すか、モノクロで渋くいくか、悩んだ。

モデルは、最近仲間入りしたカール色のベア-君(そのままやんけ)
例によって、カール、新入りに無関心・・・



カールcafeのTシャツもいよいよ始動の季節!?

新デザインも作ってみたし~
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新色のサックスやネイビー、バナナもいいし~
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昨日、遠いところで、全く知らない人同士が、ぶるぶるカールTシャツを着ていた縁でお話したよ、という美しい物語がありまして・・・。
 
03
 
「カール&ちひろ、じゃない!」

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ペットボトルに付いてる販促品を見て、お友達がゲットしてきてくれた。

水遊びする犬と女の子の絵柄のミニタオル。
女の子はワタクシそのものだし(注:髪型だけ)、
この茶犬は、姿形、泳ぎっぷり、人物比、から見て、絶対ラブ!。
広げても可愛いよ。
 
02
 
夏のカールはここ

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何処へいったかな~、と思うとトイレ前

カール家は床やドアなどが濃い茶色なので、ほとんど保護色で、
気付かずに、通りかかってビックリする事もある。

ちょっと暗くて、雰囲気的には涼しそうだけど、廊下どん詰まりで、決して風通しは良くない気が。

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「静かで落ち着くんだ~」

散歩後のクールダウンもここ。壁に寄り掛かって横になるので、カールサイズで壁紙が薄黒くなってるよ~


~~~~~~~

カールその後

昨日と今日の朝、軽めの発作があった。
散歩出発前に、リビングで動けなくなっていた。

昨日は数回悲鳴を上げたが、床に丸くなって、耐えていた。
立ち上がると首が片側に向いてしまっている。壁に寄り掛かり、その後ヨロヨロと歩き出した。
外へ連れ出すと、真直ぐ歩けないながら、トットット…と道路に出て丸くなってしまった。大好きなお友達と飼い主さんが通りかかるが、そのままだ。
かなり辛そうだけれど、ケイレンもなく、吠えたり叫んだりしないので、様子を見ていた。
顔が曲がったまま、また歩き出し、車へ向かうが、乗せない事にした。
しばらくウロウロしたが、だんだん顔が正面に向いてきた。
と思ったら、普通に歩きだした。20分間くらいだった。

今朝は、首が片側に向いてしまっているものの、イスに寄り掛かって立っている。声も出さないまま、すぐに復活した。5分間くらい。


酷くなさそうだったので、冷静に観察した。
オヤジの“寝違い”説は、あながち外れていないような気もする。

発症前の行動は、たぶん丸まって尻やチンチンを舐めたりしている。
(いずれもハッキリ目撃はしていないけれど、朝起きると無理な態勢でムキになって舐めている事が以前もあった)

人間でいうなら、筋を違えたみたいな感じではなかろうか。
“すじ”とか“きん”はレントゲンには写らないもの。

一番酷い時は、おかしくなってから2時間近く苦しんでいたと思う。
本犬もパニクっていたのかもしれない。

痛みや驚きに慣れてきたのか? 対処も出来るようになったのか?
顔が片側に向いてしまうのが気になるけれど、このまま、症状が収まってくるかもしれない、という期待を抱いている。

カール~、しゃべって、教えておくれよ

プロフィール

ちひろ

  • Author:ちひろ
  • チョコラブ・カール
    2017年1月、15歳で犬生を閉じる

    相変わらずの波しぶき当たる海辺の家にて
    1年後には還暦だなぁ…の人生はつづく
    2018年初夏リニューアル

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