2006
05
31

ビールのお供

静岡の食べ物の紹介~

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右:静岡おでん

つゆが真っ黒なので、具も真っ黒が基本。つゆはなし。
手前は名物“黒はんぺん”。つみれ、ですな。
これにかつおぶしの粉末と青海苔が混ざったものをかけます。

美味しいけど、特に練り物なんかはどれも同じ味になってしまう気が・・・。
静岡の子供は駄菓子屋等で、これをオヤツとして育つ。
身体にあまりよくない濃い味だよね。


左:小メロン(こめろん)の浅漬け

静岡はメロンの出荷額日本一らしい。
メロンを作る際に滴果(間引き)したものを漬け物にするので、この時期になると、頂くことが多い。
キュウリとかウリに似ているけど、あっさりしていて、ワタシは大好きだ~。
でも、でも、本物の(?)メロンは貰った事ないな~。そっちの方がかなり好きなんだけどなー



夕飯の一部を撮影用に並べただけなんだけど・・・
これにカツオかなんかあると、いいんだけどねえ

絵柄的にいいかな~と思ってさ、発泡酒を注いじゃったね~
仕方ないよね、開けちゃったものはさ

オヤジは帰りが遅いから(最近はカールの病院代とか言ってパチンコだよっ。くれない事の方が多いしー)、いいじゃん!今飲もう!すぐ飲もう!
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2006
05
30

とりあえずの検査

朝イチで、薬の事と夜間診療の確認をするべく電話をした。

薄々“てんかん”ではないかと思いはじめていたので、担当の先生に日曜日の症状を説明し、近日中に再度検査をする事にした。
“てんかん”にも様々な症状があるので、疑いは強いとのこと。

店が定休日だったので、2~3時間の外出をしたが、もし発作だとしたら、いつ起るか解らない。
気になると、全てがうわのそら。“カールが死んでたらどうしよう”と思うと、居ても立ってもいられなくて、胃がせり上がってくる感じ。

で、午後から検査に行った。

近隣の病院では詳しい検査が出来ない事は解っていたので、血液検査と、レントゲンで消去法をとる。

血液検査は、年齢の割にむしろ良すぎる程の数値。
レントゲンでは腫瘍等もないらしい。

そうなると、脳のレベルでの“てんかん”と考えるしかなさそうだ。
(はっきりした事は謎だけど)
痛がっていると感じたのは、発作でパニックになって哭き叫んでいた、と思われ、車に乗ると収まったのは(2回とも)、たまたま?
ただし、腰が弱っている事は確かなので、そちらも注意しなければならない。

今後の発作の頻度を見て、投薬するかどうか決めるしかなさそう。
一過性の場合もあるという。
もう自分ではそうであると信じてるのだけど。

あまりいい結果とはいえないけど、そうとなれば、留守番させる時の心構えも決まるし(外出は短く)、何だか解らないより気分的には楽になったかも。骨や内臓は今のところ大丈夫というのだし。


ところで、夜間診療は午後9時迄なのだと言われた・・・。
そんな事はどこにも書いていない。

“急患の場合は連絡下さい”と表記している病院は結構あるのに、実際は電話が繋がらなかったり、「朝になってから行ったらどうです~?」という不愉快な対応のところがあったり。

確かに動物病院も大変だとは思う。大した事なくても駆け込む飼い主さんだって多いだろうし。
でも、でも、本当の夜間緊急を探しておかねば~!。
2006
05
30

元気です

心配してもらって、ごめんなさい!
そして、ありがとー
オイラは元気だよー
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メールやコメント有り難うございます。
ブログに書くのもどうかと思ったんだけど、回復したので記録してみたんですが、皆さんに心配して貰って申し訳ないです。

とりあえず、カールは拍子抜けするほど、今は元気。
油断は禁物!。検査も考慮に入れて、見守っております。
本当にありがとう
2006
05
29

要観察ちう

日曜日の早朝にカールがまた発作状態に。

発作といっても、てんかん様ではない。
座るのも立つのも辛くて、でも身体を動かすと悲鳴を上げる。顔が右を向いてしまい、正面や左には動かない。下半身を中心にけいれん。

先日貰った薬を飲ませ、何とか安静に寝かせようとしたけど、我慢ができないようなので、先日の病院に行く事にした。午前4時。

ここは夜間は留守電で当番医の携帯番号を教えてくれる。
数少ない夜間緊急対応なので、ちょっと遠いけど利用しているようなもの。

と、ところが、今日に限って、携帯番号が流れない。
これで、あせった!

電話している間にも、カールの叫び声が家中に響く。

「オマエが側に居てやれ!」

電話帳でダンナがあちこち電話しているが、カールの様子はどんどん酷くなった。
抱いて欲しい・・・抱いてやりたいが、それがまた辛いらしく身をよじり、叫び続け、息も荒く、目の周りが赤い。
片方にしか曲がらない頭を膝に抱えて、このまま死んでしまうのか?!と思った。すがる目を向ける余裕もないらしい。

この前は下半身だけ検査したが、これは脳とか頚椎とかかもしれない・・・。
なんか絶望的な気分になった。
とにかく、苦しむ顔を見ているのが辛くて逃げ出したいほどだった。

「どこでもいいから、早くっ!死んじゃうー」

夜間でも対応と書いてあるところでも、繋がらなかったり、出ても断られたり、やっと休日担当の病院が「本当は困るけど、大変そうなので」と受け入れてくれそうだ。

その間、外に行きたがるカールを庭に出すと、2台の車のドアを行ったり来たり。早く病院へ行こう、と訴えた。だんだん雨も激しくなる。


ところが、力を振り絞って車に飛び乗ると、症状は収まっている。
病院に到着しても普通に歩くし、脈や舌を見、身体を触診して、とりあえず速効性のある薬を出すので、様子を見て病院へ行った方が・・という事になった。


確かに本当に悪い時は、もう動くこともできない。それはパルボで死にかけた時に学習した。

元気はないようだけど、あの酷い症状はすっかり収まって、首も普通に動く。
とりあえずホッとしたけど、薬で痛みを緩和しても根本的な解決にはならないだろう。


ダンナは、前回の時「堅い床で冷えて寝違えたんじゃないか?」くらいの対応だったが、さすがに目の前で苦しむ姿を見て、有事の際に冷静沈着な彼も結構あせったようだった。(ワタシも普段は冷静な方)

しかし、喉元過ぎれば・・・で、“寝違えor冷え”説を主張。
病院でも「犬だって寝違え、ってありますよね?」と念押ししてたけど。

どこの家でも犬は不自然な格好で寝るし、暑いから床で寝るのだろう、と言っても自説を曲げず、寝室の床に布団を敷きまくった。・・・もう逆らうのも面倒。

その後、カールは、ちょっと元気はないけれど、食欲もあるし、散歩も普通に行きたがる。
でも安静を心掛け、ちょっとした動きや目つきにもドキドキする。夜はものすごく不安だ。
ダンナの意見は無視して、早々に検査に行かねば。
2006
05
28

アリガトウ

土曜日、長野のお友達マイロ君一家が旅行途中に立ち寄ってくれた。
昨年夏には会えたのだけど、大勢のオフ会でゆっくり話ができなかったのだった。
マイロ君とは、仲良くできそうな期待があった。

会ってすぐにお互い気に入ったらしい。

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 男前なマイロ(手前)は8ヶ月年下


どうやら似たタイプの性格。
よかったね!カール
マイロのママにすり寄って、時々怒られてたけど、気にならない様子。

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手を取り合うように、まったりする姿が可愛いね~
2006
05
27

人の縁は犬の縁

飲み屋等で、隣合わせた人と話が合う事はよくある。

ヒゲオヤジは、カウンターで隣の御夫婦と地元の話をしていた。

ワタシは地元じゃないし、年代も違うし、なんかつまらなかったので、別のオジサンや店の大将と話したりしてた。

そろそろお勘定という時、大将が
「こちらはドッグカフェをしてるんだよ」

「え~っ!?、ウチは1ヶ月前から子犬を飼いだして・・・」


俄然、盛り上がる二組。
何だか解らないうちにあわてて勘定を済ませ、そのお宅に直行して子犬を見に行く事になっていた。

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柴のりんちゃん、2ヶ月~

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育犬中は悩みや喜びを言いたい時。
新居に引越したばかりらしいし、散歩デビューはまだちょっと先。
「お友達になって下さい」と可愛らしい奥さんに言われ、なんだか中学生みたいに手を取り合っていたよ・・・。



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『さっきまでは全く知らない人の家
     夜11時に子犬をハグハグするの図』
2006
05
25

「ボクを病院へ連れてって」

獣医さんは思うらしい。
「人間の医者はいいよな~。自主的に来るし、症状も言うし、直してあげれば感謝されるし・・・」

そんな獣医さんにカールは一服の清涼剤?



カールが「今日ばかりはダメみたい、そうだ病院へ行こう」と訴えた。

1年くらい前、馬尾神経を傷めた時と同様だ。(この時は3日で完治)


ヒンヒン言って、立つのも臥せるのも辛い様子。吠えてバタバタするので、外へ出すと車に直行(普通なら嬉しそうに散歩道に走り出す)。

昨夜ソファにいる時、急に悲鳴を上げだし、パニックで走り出したが、ブルブル震えている。
暫くすると、少し落ち着いて普通に歩いた。

これは昨年の秋と同じで、その時は症状が治まり、詳しい検査はしなかったものの、靱帯かもしれないので、激しい運動は避けるよう先生に言われた。
しかし、数日に1回くらい軽く悲鳴を上げるのは続いていたのだ。

普通に歩くし、思いきり走るのだが、尻を舐めたりする時に思わず洩れてしまうような悲鳴。でもケロッとしている。
ただ、得意のジャンプも、車に飛び乗る事も時々躊躇するようになっていた。

気になってはいたが、再度病院へ行くか、自然治癒を待つか、迷っていた。

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午後の診療開始には時間があったが、“とにかくジッとしてられない、早く病院へ”と言うカール。
病院前で立ったり臥せたり頑張っていたが、腰から後ろ足がブルブル震えてきて、こちらもちょっとあせってきた。30分程待つ

触診では足は大丈夫らしいが、尻の穴に指を入れて馬尾あたり(尻尾の付け根)を刺激すると、反応する。

レントゲンの結果は、股関節を含め、全体的にかなり良好だという。

ただ、1年前と比較すると、右股関節と一番尻尾に近い背骨あたりがやや曖昧に写っているようだ。

結論としては、加齢と激しい動きによる、関節の緩み?
体重が1.5kg増えている事も多少の負担。
(ワクチン&フィラリアだけに行く別病院は体重を計らないし、周囲からは痩せてると言われるので油断した)

その他、
前立腺もほんの少しだが、肥大。去勢してないので、という話。
それに、宿便がある・・・。これは腰が痛いから、うまく出しきれないせいらしい。
でも、どれも『若干』『強いて言えば』なのだ。


では何故、あんなに痛がるのか?

「この子の痛みの限界値を越えた、っていう事だと思う」

「・・・う~む」


とりあえず、傷み止めの注射と5日分の薬。
その後はサプリ等で進行を緩和するしかないみたい。

もう5歳だから、と言われると、そうだよな~、とも思う。

今日はともかく“パピーですか?”と言われる程、普段は元気。
でも“中年”になっている事は間違いないのだね。


自らの意志で病院に行く犬。
症状は上手く言えないけど、感謝するように愛想をふりまく。

病院に行って、一応は健康体のようだし、カールも飼い主もホッとした・・・。
2006
05
24

暑いと濡れる

お天気はパッとしない日が多いけど、気温は着実に上昇。


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「ねえねえ、ソファで膝まくら~」


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「やっぱ、いいや・・暑いし」

お~い、速攻逃げ出さなくても・・・
もうイチャイチャさせてくれない季節。



寝室でも、リビングでも、フローリングでゴロゴロ。
そして床が温まってしまうのか、あちこち移動する。


寂しい以上に、
フローリングがヨダレや鼻汁であちこちシミっぽいのがちょっと嫌。
2006
05
22

放置プレイ

お友達ママからオモチャを貰いました。

「ありがとー!」5-23-1.jpg



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「ふあぁ~ぁ・・」
最近は、どんなオモチャでも嬉しいのは数分

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破壊もしないが、あんまりではないかい?
2006
05
21

大きな犬小屋

昨夜は公園友達のお宅の新築披露パーティー。
集まった中のもう一家族も来週一戸建てにお引越し。
別の犬友達も今度の土曜日に上棟式。

ワンコと暮らしていると、やっぱり広い家が欲しくなるよね。
そして、まず犬と暮らし易い家を考える。


招いて頂いたHさんちは、玄関脇には足荒いの水道、庭は芝生。
室内は素晴らしく広々していて、床も掃除しやすく、ワンコの足にも優しい素材らしい。
ワンコガードドアも万全。2階にはパティオも。

で、リビングダイニングの頑丈なフックに繋がれている、本日のホステスM嬢。

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食べ物への情熱が熱過ぎる為、船舶を繋ぐ部品で特注・・・・。

約20人、今日はワンコ抜きで集まったので、楽しく飲ませて頂きました。

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(この美味しい飲み物のせいで、久しぶりの二日酔い。今日は一日が長かった~)



我が家は犬を飼う予定もなかったので、何の工夫もなく残念なことだ。
“ドッグランで走らせたい”とか、“プール欲しいなあ”とか、“せめて浴室と洗面が広ければカール洗いも楽なのに”とか空想と欲望が渦巻くけれど、宝くじを買う余裕もない。許してくれカール。
2006
05
18

地上最強の生物

「イラッシャイマ・・・セ?」

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「・・・って、フガ~~!?」



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「あの~ここはオイラの・・・」


「・・・」5-18-sofa2.jpg




「ふ~~ ここならね」
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「ひいぃ~~」5-18-sukima.jpg


2006
05
16

マナー向上委員会

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ハイ、よーく解っております。


隣にある看板は・・・

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この方は“ネコ派”だということが、よーく解ります。


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こういうカンジなのもたまに見かけますね。
(見つけたら処分するぞ。犬は字が読めない、やられてから文句いうな)
絶対致しません。


こういうのも恐いです。

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(犬の糞持ってけ。駐車場に農薬をまいてあります)


我が家も道路と庭の境がフリーな上、手入れがなされていないので、被害にあいます。人も横断していきます。
塀で囲んでいないのが悪いんだから、とあきらめています。
猫は塀があっても無理だしね。

あきらめてはいますけど、『拾って持ち帰る』は犬飼いのマナー!
2006
05
14

ハハの日

「おかーさん、いつもありがとう!
    お気に入りだけどあげるよ、アンパンマンのボール」

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「あ、ありがとうね・・・。
   気持ちだけもらっとく・・・」


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お休みの日に食事に来てくれる“こてつ母”さんと彼から、花束をいただいた!。
彼のお母様の丹精込めた見事なバラ。
とてもいい香りが部屋中プンプン。
これだけの色・品種が揃うお庭をぜひ拝見したいものだ。

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カールとこてつ(Mダックス)はとても仲良し




子供がいないから、この日に花を貰ったことなどない。
ビックリするやら嬉しいやら・・・。本当にありがとう!
(同い年で孫がいる友人もいるんだし・・・とシンミリ考え込む自分)

まあ、カールからは毎日プレゼントを貰ってるからね。
そばにいてくれるだけで、いいよ。
2006
05
12

出たよ~

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「ふ~ん、表紙じゃないんだ。でも、この子可愛いなー」


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「SALTY DOG CAFEも載ってるぞ~」


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「おっ、この海、また行きてぇな~」

「何々?
“たいていの犬は波を怖がったり、泳ぐのが下手で溺れたりしながら、だんだん水に慣れていく”
・・・水遊びのステップ~?」



とにかく、みんな嬉しさのあまりヘン顔、いや躍動的な顔なので、誰が誰だか。
特にカールはチョコ色が濃いので、メイちゃん(黒)と見分けがつきにくい気が・・・。
まっ、テニスボールがらみはカールですな。あと砂の足跡(笑)。


〈オマケ〉
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あっ!
こんなところで“ゴリラ”と名指しされてるのはウチの犬では?
4匹並んだ後ろ姿の端っこ、ウチの犬だわ?
ちょっとラッキー
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2006
05
10

飼いますか?

「カールが飼いたいっ!」

可愛いチワワを連れて来てくれるお客さん。
2匹目もチワワと考えていたママさん。
パパさんに提案したところ、思わぬ言葉にビックリ。
パパさんは懐っこいカールをいたく気に入ってくれてるらしい。

もちろんカールは無理だけど“チョコラブがいい!”という話・・・。
チョコって、女子供には怖がられたりするけど、男性には結構人気。

有り難いお言葉、ありがとうございます。

ママさん説得したらしい。(もちろんママさんもカールを可愛がってくれる)
「カールが愛想いいのは皆になんだよー」


ラブ飼いが増えるのは、すごく嬉しいけど、チワワとはたぶん違うことが多いはず。
そんな事をママさんにポツポツと話した。面倒を見るのはたぶんママだから。

“カールはオヤジには冷たいよ~、面倒見ないで可愛いだけじゃ嫌われるかも”
この言葉が一番効いたかも~。


でも、考えてみれば自分も初めて飼う犬だった。
(ラブについて語るなんておこがましい!多頭飼いの人には頭が下がるし)

事前に誰かのアドバイスなんてなかった。
ラブについて知識もなく、しつけ等の本もほとんど読まなかった。
ショップからで、今思えば早すぎる生後42日だった。

「本能で育てたんだ~!?」
・・・そ、そうだね。

愛情と厳しさで育てたけど、他のラブの話を聞くとカールはラクだったと思う。
扱い易いラブに育ってくれたのは、多分にカールの持って生まれた性格のおかげ。
プラス、ワタシの“本能”にラブは合う、と思うし。

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そんなカールだけど、近しい人達には、
「性格いいけど、カールは飼いたくな~い」
と言われるワケとは・・・

“散歩が大変そう”
“外へ出てもすぐにウ○チをしない”
“遊んでいる時はウ○チをしない”

20分以上は歩いたのち、そして今にも!という尻穴状態のまま、さらに早足で歩き続ける意味が飼い主にも解らんよ!

散歩が大好きなのは、育て方で何とでもなる(本能で育てちゃったから)、でも尻癖(?)は老犬になった時、本犬と飼い主の悩みとなるかも・・・。
2006
05
08

寂(さび)

爽やかな季節~
海風の中~

自転車に乗ろうかな~
なんて、思いつくよね~

もちろん自転車ありますし、得意分野ですよ。乗るのは・・・

ただ、掃除が苦手。


カールが1歳くらいの時は散歩にも使ってたはず。
それは海辺1代目で前から乗ってたママチャリだから、動かなくなった時も特に後悔はなかった。

海辺2代目の子供用MB(どこからか貰ってきた)は数カ月で廃棄。
今ある3代目はオシャレなビーチクルーザーだったはずで、2年前の夏は乗った記憶がある。
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 美しいシルバーだったのよ、茶色じゃなくて

それ以来、軒下でジッと息をとめたまま。
最初は磨いておりましたとも。
でも次に乗ろうとすると、もう錆びている・・・。


実は、あまり気にしてはないけれど、
海の真ん前に住んでる場合“錆び”は避けて通れないかも。
しかも松の下なので、雨の日には、塩をかぶってる松の葉から塩水が滴ってくることになってる。

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せっかくのベスパも・・・(元々ボロでオブジェ)

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カール号の屋根に無意味な荷物入れ?
車本体は案外平気みたい。傷がつくとダメですけど・・・


もちろん何でも手入れをすればいいんです!

神経質や潔癖な人には海辺の暮らしはどうなんでしょう。
(そういう人は手入れもキチンとしてるって!)


とにかく『気にしない(気にしたくない)』 『モノに執着しない』性格が幸いして、うまく折り合いがついているわけで・・・
2006
05
06

草と親しむ

緑が本当に美しい季節。

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でも、

こんな場所や、kusa1.jpg


あんな場所で
寝るのが好きならば、
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アレとアレの投薬を早くしなければいけません

連休明けに病院へ行こう
2006
05
05

捨てられたの?

いつもの夕方散歩コ-スに、ノーリードの4頭のワンコがいる~!
柴系MIXと思われるが、よく見ると2頭は首輪をしている。
もう2頭はそっくりで、子供らしいが、こちらを確認すると吠えている。

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皆でジワジワ近付いてくるので、慌てて浜に降りたが、追ってくるので走って逃げる。
むやみに“恐い”と断定したくはない。
自分一人なら近付いたと思うけど、カールは“襲われ易い体質?”なので用心。

現場近くの人に会ったので聞いてみると、今朝あたりから居着いているらしい。
「捨てられたんじゃないかな…」と言う。
凶暴ではなく、お腹が空いているのか、人懐こいらしい。

助けを求めて寄って来たのかな。ごめん、
でも何もしてあげられないんだよな・・・。

こういう現実に目を背けたくなるけれど、その姿が目に焼き付いてしまう。
2006
05
03

1日だけのカールのGW

カール家の行き先は朝霧のドッグラン。

思ったより早く着いたので、晩飯前に一走り。
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バーベキューと暮れなずむコテージ・・・
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たいくつな犬達・・・
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ヒゲオヤジ(現在ヒゲなし)は8時就寝。

カールはまさに“枕が変わると眠れない”タイプで、ふせたり立ち上がったり、ドアの前と母のベッドを行ったり来たり。
暗がりでもその気配でこちらもよく眠れない。

とうとうベッドにアゴを乗せて“クウ~”と言うので、外へ出す。
ほの明かりのドッグランで元気一杯なのはいいけれど、午後11時ですが・・・

部屋に戻っても、熟睡できない様子&隣の部屋のイビキで、こっちもよく眠れぬまま、小雨の午前6時、ドッグラン・・・

朝食後、バケツをひっくり返したような豪雨&雷。
仕方なく、ショッピングタイム。
オヤジが勢いで購入したもの・・・
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親バカとしては、似合うと思うし、大層可愛いであろう。
目にもいいらしいよね。
でも、カールはかぶり物はキライなの。
もがいて破壊しそうなので、あわてて取り上げ、悲しげに自分で装着・・・
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雨も上がり、ドロドロ覚悟でドッグラン。

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一緒に遊んでくれたジェイ君。
あとは勇気あるパピヨンちゃんのみ。

撤収~

行きの車中では、当然のように仁王立ちだったが、さすがに少し寝ていた。

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“荷台のバイク(途中でピックアップ、オヤジの仕事)と、
   意地でも起きていようとする犬”

昼過ぎには家に着いてしまったが、そのまま散歩に行こうとする。
体内時計が狂ってるよ。
何とか夕方まで待っていただき、普通に散歩。
相変わらず、飼い主(母)クタクタの旅
2006
05
02

親戚さん、いらっしゃ~い!

関東エリアのアポロ君&ルナちゃん(トイプ-)一家と、関西エリアのてつ君一家が旅行の帰りに立ち寄ってくれた。

アポロ君(黒)は昨年秋にも会ったけど、目がよく似ている。

てつ君は、ネットでやりとりしてる親戚さんの中で一番近い間柄。
カールより少し小柄で、毛や目の色がちょっと薄いけど、表情等やはりよく似ていた。


さて、最初の挨拶でアポロ&てつ君に交互にガウられ、
一気に凹む看板犬。
“親戚のお兄ちゃん”はメチャクチャ弱くてゴメンね・・・。

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アポロ>てつ>カール
という関係で、終始微妙な距離。

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「オイラの海を案内するよ~」

遠いところをわざわざありがとう!
また一緒に遊んでね!

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kaoruさん手作り・シルバーのネームタグ 感謝!



さて、皆を見送った閉店後、1日だけのバカンス(?)に出発したカール家・・・

プロフィール

ちひろ

  • Author:ちひろ
  • チョコラブ・カール
    2001.8.16-2017.1.19
    海辺の暮らしを満喫
    体育会系の二人組

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