海 風 通 信

 
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 桜も咲いた



狂犬病予防接種のハガキも来た。
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それで気付いたのは、犬の色の項目が“チョコレ”だった(スペースが4文字しかない)こと。
昨年までは確か“茶”か“ごげ茶”だったような。

どんなワンコの毛色も、日本語(漢字)で表現するのも大変~、と思っていた。
レトリバーのイエローは“黄”しゃなくて“うす茶”だっていうし、
ダルは白黒?。ダックスなどは色数多いしねえ。

で、今度は“チョコレート”って表現されるワンコはどんな犬種なのかな~、とも思う。
セッターの茶は“マホガニーレッド”っていうみたいだし、フラットは“レバー”でしょ。

行政への登録は、最初に連れて行った動物病院でしてもらう事がほとんどだろうから、そこの先生の裁量で決まるのかな・・・。

まあ、どうでもいい事なんだけどね。



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ハチ公ソースの販売元が、ちゃんと渋谷だった事に感心した。
(箱根みやげがなぜハチ公ソースなのか、ヒゲオヤジ)

左は妙高ドッグビール。ラブのパッケージはないみたい。


そして“春の咳の嵐”・・・
息ができなくなる程の発作は減ったものの、今日はとうとう声が出なくなった。経験者によると、咳の完治に2~3ヶ月かかる、っていう話。
これは、くしゃみ鼻水よりきついかも。民間療法も病院も市販薬も効かないようだし。
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咳に苦しんでる事を書いたら、心配してもらって、コメントやメールもらっちゃって・・・。ごめんなさい、ありがとう。
申し訳なくって、不調については、書いたり言ったりしないようにしてるのだけど、情けなかったね。


病院へ行ったら“風邪”プラス“アレルギー体質(花粉等)”で、気管支炎らしい。
本人としては風邪の自覚もなかったし、今年は鼻炎もラクでよかった、なんて思ってたので、なんか納得いかないけど。

普段が丈夫だし、不調でも気にしないようにしてるので、くやしいな。


アレルギー系の咳なので、薬が効くのに3日以上かかる、と言われてショック!


病院から帰ると、ポストに差し入れが。
“手作りきんかんジャム”。喉にいいよ、って。
嬉しい、美味しい!

あと、
“大根の千切りとハチミツを和えて、ういてきた水分を飲む”
“寝る前に生姜のすり下ろしとハチミツに熱湯を注いで飲む”
と、すっきりしてラクになるよ、って。
“ジャム”も“お知恵”も、ちょっと年上のテニスのお仲間から。

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で、
「もしや今日、テニスに行ったのー!?」
ってゆう声が聞こえてくるけど・・・

ゴメンナサイ、ゴメンナサイ
でも、タバコは減ったし、ビールは飲むけど、
・・・・ゴメンナサイ~~~ゴホゴホッ
 
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暖かくなって、砂浜の緑地にニョキニョキと出て来た。

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身の丈10cm程。
柔らかくはなくて、麦の穂みたいな感じ。

夏にかけて、他にもいろんな花が咲く。
砂浜が砂利で埋め立てられて、緑地も随分減ってしまった。



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ここ1週間程、咳がひどくて困ってる(カールではない)。
夜もよく眠れない。
風邪?にしては、他の症状は軽い。
花粉症の症状のひとつなのかね?(過去にはなかったけど)。
どの薬を飲んでも変化なし。
同様の症状だった友人は、病院に行ったが3週間治らず、脇腹が疲労骨折ぎみ、と言う。
声が枯れて、喋るのがつらいので、仕事に支障があるなあ。
 
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PM 3:02
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「今日も、あとひと頑張りだねっ」


PM 3:03
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「・・・・・」
 
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公園でレディースと過ごす楽しい週末。


男子もいる、が・・・
T君はカールを襲うので、カールが恐がって広場にいられない。仕方なく散策へ。
G君は女の子の尻を追いかけ回しているが、ボールを飲んでしまう癖があるので、ボール遊びをしたいと騒ぐカールを連れ出し散策へ。
R君は周りを飛び回っているが、トイプーなので皆に無視されがち。

どうも男子の輪は乱れている。
女子は皆仲良しで、もっぱらプロレス。
カールについて聞いてみると、
「男として見てないしぃ~、別に居てもいいわよ~、ってカンジィ?」


カールはよその飼い主さんにボールを投げてもらうのが至上の喜び。
何度も持って行くので大変申し訳ない。

目の回りが真っ赤になり、舌が出きっても、とにかく休まず走っているので、撤収して帰るしかない。


 
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アレッ?
もう古い?

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あ~ぁ、“イナバウアー”、得意なんだけどなー



そうそう次は、“ベースボール”ね~

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まあ、守備なら任せてよ、王さん


それも古いか・・・

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次は、“サッカー”・・・でいいのかな?
 
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散歩中、どうしようもない事態に陥った。
ガマンできなくはないけど、まだ折り返し地点。
後半30分強、散歩気分の明暗を分けるではないか。

そこで思い出した公衆トイレ。
しかし、鬱蒼とした木立の中で、下は墓地。
誰が使うのだろうか、という場所。
汚いのは我慢しても、何となく恐い。

ちょっと自宅寄りの人出の多い公園トイレはもっと悲惨。
汚く、野良猫のコロニー脇だし、数年前に自殺もあったので入りたくない。


ところが、恐る恐る覗いてみると、ちょっとビックリするほど掃除が行き届き、ペーパーもキチンと装備。

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カールをドア前に繋げば、安全対策も完璧。
オアシスを見つけた気分
 
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前回の動画を見たオヤジ
「こんなの飼い主以外面白くないじゃん」

たまに正しい意見を言う。

で、また飼い主以外面白くないものを撮った。
(ビデオカメラ、買ってよ~)

とにかく、何でもいいから、動くカールを記録しておきたい。
それだけ・・・。



 
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いつもつるんでいるワン友達と話すのだけど、
自分の犬は、いわゆる人間の血液型系統でいうと何型だろう。


ワタクシ本人は、血液型とか星座の占い等に興味はない方。

そして、知り合いから「O?」「B?」「えっ、じゃあAB?」の後、「え~?」と言われる。なにが「え~?」なのか。
なので、
「見てのとおり、繊細で几帳面なえ~型で乙女座!」と答える事にしている。

実は、ヒゲオヤジも全く同じ事を人に言われる、え~?!型。


では、カールはどうかというと、同じタイプかもしれない。


雨は嫌とか、泥汚れが気になるとか、他犬の飲んだ後の水はダメとか、
レトリバーでも、繊細なコは多い。

カールはそういった部分では非常にガサツだし、犬や人にも無頓着に近寄ったり無視したり、吠えられても平気だったり、穏やかだけど自由奔放・天真爛漫に見える。

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先日のストレスによると思われる食欲不振・嘔吐・下痢は初めての事だったけれど(今日完全復活した!)、以前からそのケはあった。


1歳の頃、友達ワンと遊びに行った時、後部座席に二匹を乗せると、カールは必死の形相で、ずっと母に鼻をくっつけていた。その友達ワンはカールに時折ガウガウ言うので、苦手だったのだ。

その頃の母は知識不足だったし、カールの心理状態まで深く考えず「平気、へいき~」と放任。


何より、他に迷惑をかけないならば“細かい事は気にしないような、大らかなオトコ”になって欲しかった。
自分がそうなんだし・・・。


昨年、ヒト3、ワン4で一部屋に泊まった時、皆は大はしゃぎなのに、カールは普段よりさらに大人しく、「早くおウチに帰ろうよ~」とでも言うように、寛げないまま夜を明かしたようだった。
(外で遊ぶ時は犬一倍弾けるのだが。)

仲良しのお友達の家に遊びに行った時も、ひととおり探検すると、もう帰ろうよ~、と玄関にへばりついている。

自宅で友達に居てもらい、1時間ほど家を空けた時も落ち着かなかったらしい。仲良しのガールフレンドもいたのに、乱暴な遊びに誘われて怯えてた・・・。

一人の留守番は全然平気だし、慣れているのだけどな~?


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いろんな事を“マザコン”で片付けてたけど、それだけではないかも

「意外に繊細」
やはり持って生まれた性質ならば仕方ない。
もう少し気を使ってあげようかね。

飼い主達は、意外に繊細、でもない・・・。



ワンコの性格や行動で、「小学校でこんな子クラスにいたよね~」っていう話でも、盛り上がるよ。
 
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長年、喉元まで出かかって、そして、いつも飲み込んだ言葉
「ウ○チ拾いましょう・・・」

砂浜は“拾わなくていい所”“土に返るから”などと思っている人が多いらしいし、ハッキリ言う人もいる。
もちろん砂浜以外の放置も多いのだけど。


マルチーズが、ふんばっていた。

若い母親と小学生の娘といった感じだったが、眺めて、そのまま無視。埋めるでもなく(埋めるのも困るんだけど)。

あまりに目の前だったのと、完全無視な態度が気になって、ほんの少し躊躇したが、声をかけた。
母親というより、たぶんまだ中学生か高校生かも(最近は年齢が断定しにくいよな)。

その時「言える…」と思った自分の心理が少し嫌になった。
いつも見かけるオジサン達やオバサンには恐くて言えないくせに・・・。


何も持ってないから、と言うので
「持ってないならあげるから」
といってビニール袋を渡した。

「(ウ○チが)小さくていいね。」
などと、自分の思いきった言葉をごまかすように、お愛想言ってる自分が、また嫌だった。
(本当に少量なので、心底驚いたんだけどね)

小さくても大きくても、拾うのは簡単な事でしょう?


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ホワイトデーを意識してる、のか…?
 
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土曜日、ネットのお友達“チーム下町”が東京から遊びに来てくれた。

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大きなオトコ4人組の強烈な挨拶に、カールは震え上がり、以後寄り付かず。
店内では奥に引っ込んだまま、母を呼び続ける。
(カールが一番年上なんですが?…)

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「隠れてよっ、と」
バーボン君(手前)はカールと似ていたが、
ふたまわり程大きい感じ



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オヤツでなんとか…限界、顔、引きつりぎみ


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「そ、それ以上近寄らないでください・・・」



挙げ句の果て、大量の嘔吐。
夜と翌朝もゴハンを全く食べず(フードが食器に残されるのを初めて見た!)、嘔吐、下痢。
日曜日は“田舎っ子倶楽部(地元の友達)”とドッグランに行く予定だったが(たまたま“チーム下町”もそこに宿泊)、カールはキャンセル。

う~ん、慣れてるとはいえ、いきなり噛まれてしまい(尻に穴ふたつ)、皆に威嚇され、ショックが大きかったか?。
昼頃から復活の兆し。夕方は下痢だったが、食欲は出て来た。

カールにはちょっと厳しい対面となってしまったけど、大好きな大きいワンに囲まれて、母はかなり幸せだった。

遠い所をわざわざ遊びに来てくれて本当にありがとう!
カール、もうちょっと精神的に鍛えておきます~
 
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09
 
仕事の合間に、気になってたブログを読んだ。

事情があって、里親を探していたイエローラブの飼い主さんのサイト。
早い段階で里親さんが見つかったという話は聞いていたので、2年前のから全部読んだ。
ラブが家に来た日から始まって、飼い主さん(お父さん)の愛情が伝わってくる。また、とってもイイ子なのだ。
里親さんの元に行く前の晩“最後のシャンプー”の画像で、もう涙が吹き出してしまった。
空輸されるバリケン前で“最後の握手”・・・。

あー、顔がバリバリだよ。


そのまま、時折覗いてるサイトの掲示板へ。
すると、仲間の黒ラブの飼い主さんの“闘病の末、今、息を引き取りました”との書き込みが・・・。
昨年夏にこのサイトのお泊まりオフ会に参加した。その時は、お会いする事は出来なかったが、犬一倍元気そうな男の子だった。
心が痛いよ。3歳半なんて早すぎる。

なんだか涙が止まらない。


そして夜、友達に今日借りた『SONIA』を一気に読んだ。
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飼い主さんの死によって、真っ白になってしまった黒ラブ・ソニア。
話だけは聞いていたけれど、実際の様子、写真の悲しげな表情が目に焼き付いて離れない。

膝まくらで寝ているカールの顔をグリグリ撫でまわしてる自分。

もう、今日はマブタが腫れて重くて仕方ない。



そんなバリバリ顔、腫れマブタの時、CAFEに来てくれたたのが

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3ヶ月・ラムちゃん~
一緒に来てくれたヒナちゃんも、ありがとう
 
08
 
カール家は、梅も桜もとばして、夏です。

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(冬でも泳いだけどね)


確かに今日は暖かかった。波も高くはない。
しかもシャンプー予定でもあった。
その心の弛みが、カールに伝わったのだろう。

「サイコー!」3-8-2.jpg



なので、今日は、海中にはボールは投げなかったけど、
まあ、泳ぐな、というのは無理なハナシ。

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しか~し、母の心境は、色々と複雑なのだ。

・一度解禁すると、毎日になる事が予想される。
(ノーリードにしなければいいんだが、欲求を押さえるのが大変)
・つまり、これから約6ヶ月は毎日洗うの、か?
・しかし、この嬉しそうなカールの顔に勝てるの、か?

何より、昨日ワクチンに行き、5日くらいはシャンプーしないでね、と言われたのだった。



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カールよ、そういうワケだから、
君の笑顔は眩しいが、母はちょっと気落ちしている・・・
 
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「ねー、ちょっと来てー」


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「早くー、楽しい事あるんだー」


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(なんで舌なめずりしとるわけ?)


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「コレとオヤツを交換しませんか?」

「引っぱりっこは結構です。差し上げますから」
(・・・・・)


この大根を気に入ってる訳でもない。
オモチャの使用方法を間違えてるようで(貨幣?)、うっとおしい事になる為、ほとんど片付けてしまい、今コレしかないだけ。

無視しようとは思うのだが、階段から覗く顔や嬉しそうに大根を取りに行く後ろ姿(オヤツ場に先導かよっ?)が可愛くて、2回に1回はまんまと呼び出されてる情けない母・・・。


盗み食いしない。
食事時も大して執着なし。

CAFEのお客さんにワンコクッキーを販売(&貰う)するのも上手い。


「くれるように仕向けるのが、オイラの信条だもの」
 
06
 
うららかな日曜日、警察犬訓練競技会(PD)を見学に行く。
(開店時間を1時間程遅らせました、すみません)

CAFEの常連さんが3頭出場。
カールも10ヶ月から少しだけ通った教室所属のワン達。
そこは室内だったので、はたして外で、ノーリードで上手くいくのか。

テレビの取材等も来ていたが、それは本格的な警察犬競技会の方のハナシ。関東から中部のシェパードが真剣な面持ちで集まっている。


いわゆる家庭犬で、G1(服従1)取得者のクラスは、ちょっと余興の雰囲気が漂う(ゴメン)。

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気楽な見学者は、緊張の飼い主と、一生懸命なワン達が、ただただ可愛い。
脱走するワン、シッコするワン、打ちひしがれる飼い主の姿などを堪能させて貰った。もちろん優秀なコもいるけど、印象薄んだよね。

お友達の3頭も頑張りました。楽しませてもらいました。
カールなら、もちろん脱走したと思うよ~。
 
05
 
お客さんに楽しんで頂けるなら(オヤツの為なら?)、
マテが長くても、頑張れまっす!

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御近所のネネ様(左・6歳)は、お正月にひどい発作を起こして、一時は生死も危ぶまれた。(病名は不明だが、脳の疾患らしい)
飼い主さんが病院で「楽にしてあげて…」という程だった。片目の視力を失ったが、元気に遊びに来てくれるほど回復。

本当に良かった!

この辺りの女親分で、ケンカの仲裁や、教育的指導も引き受けている(勝手に)。

カールが小型犬に吠えたてられていると、相手を一喝してくださる。
「デカくなったくせに、しょうがない奴だねえ」

ありがとう!。これからもずっとよろしく!

小型犬に攻撃され、小型犬に守られるカールもどうかと思うけど
 
04
 
〈1話〉

散歩コースで、新しい看板を発見。

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『犬の糞を投げ入れないで下さい』

投げ入れる~?!

周囲に何ヶ所も立っている看板。何だかギョッとするではないですか。

近所の下水処理場は、柵で囲まれ、敷地の半分くらいが公園のような緑地になっている(ただし勝手には入れない)。
この塀は高い。少なくとも2mくらいはある。
投げあげるには自分にかかるような気さえする。



まあ、そういう人もいるのだろうな・・・。

何日か前も、チョコラブ飼い主のおじいさんが、スコップで拾ったウ○チを、目の前で林の中にバラ撒いたので、目を丸くしたところ。



〈2話〉

「おイモのお裾分け」と知り合いの親子が尋ねてきた。
喜んでシッポぶりぶりで近寄ったカールの頭を、子供が(年長さん)いきなりポカリ。
結構な音がしたのだが、誰も言葉を発しない。

あれれ??

「あっ、ぶっちゃダメだよ~。イイコイイコしてよ~」

この言葉を自分が言うとは思わなんだ・・・。

その後、
お母さん「○○じゃないんだから」
○○とはその家で飼ってる犬。

ごめんなさい、もなければ、子供を叱るでもないのね・・・。

子供がいないので、良く解らない分野ではあるし、人様の子供だから別にいいんだけど、無表情で(日常的に)動物の頭を思いきり殴る子供達が大人になって、この世にはびこるのがコワイ。

本犬は、特に何も思うところはなかったようで、ニコニコしていた。
 
02
 
昨晩“ホットプレートで美味しくできる広島風お好み焼き”というような番組を見て、オヤジの目が光った。
もう、やらないワケにはいかない。

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“広島風”・・・お店では食べるけど、家庭でやるには勇気がいる。
どう見ても、てんこ盛りの野菜を返すのは難しいのでは?。
よしんば返せたとして、オヤジ族の散らかし放題は想像に難くない。

でも、とっても美味しかったので。


100gの小麦粉に水100ccと牛乳50cc。(プロが1:1の粉と水で半日寝かせるところを牛乳でカバー。小さめが3枚できした)
薄く広げて野菜や肉をてんこ盛りにし、つなぎの粉水をたらたら回しかける(ここまで170℃)、返したところで220℃にして8分ジッと待つ。
隣に玉子を割り広げて、本体を乗せて、返す(焼そば入りは玉子の前に)。ソースや青海苔やかつおぶしをかける。

家庭でのコツは、タネと温度と蒸し時間で、詳しいレシピは検索しましょう。

“野菜嫌いの大人”にも大変よろしい。
カロリー的にも大阪タイプよりかなり低いと思われる。
でも食べ難いね。一口サイズに切るとバラバラだし。

案の定、食後にソファでふんぞり返るオヤジの目の前で、散らかったテーブル回りをモクモクと片付ける羽目になったし。



カール母は幼少時代“駄菓子屋もんじゃ”で育った。
お腕に粉水とキャベツのみ、10円だった。
オヤジはもんじゃはイマイチらしい。
もんじゃを好む境界線は静岡あたり、という話を昔聞いたような気がするが、どうなのだろう。

プロフィール

ちひろ

  • Author:ちひろ
  • チョコラブ・カール
    2017年1月、15歳で犬生を閉じる

    相変わらずの波しぶき当たる海辺の家にて
    1年後には還暦だなぁ…の人生はつづく
    2018年初夏リニューアル

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