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2006
01
31

洗いますとも!

やっと雨が上がり、“腹から足の下半身洗浄コース”で済んでラッキー、と思っていた。

・・・ら、ボール遊びをしているうちに、

ball_131.jpg


『海で泳ぎたい旨の許可申請』が出た。
(夏期は両者の事前合意により、ノーリードの瞬間から許可とみなす)

「よろしい、泳いで来なさいっ」

受理はしたものの「足浴だけで戻って来てくれ」との願いはすぐに打ち砕かれ、夜の“全身洗浄コース”決定。
(夏は毎日洗い、週に1度のシャンプーだった。冬は2週に1度のシャンプーのみになっていた為、身体がラクを求めてしまう)

今日も暖かいけど、昨日よりマイナス10℃(何せ昨日は22℃)。
許可証を得たカールは、何度も海に飛び込んでいった。
たまに母の顔をうかがいながら引き返してきたり。

もう好きなだけ泳いでよい。ただ、濡れた身体で砂あびは、ね・・・

許可がなければガマンできる犬に成長した事を喜ぶことにしよう。


*****

TOPページでずっと工事中だったSHOPが再オープンしました・・・。
“やっと?”なのに、たいした変化はありません。
が、一応・・・

こんなのや、p.jpg


あんなの、t.jpg


携帯リードフックは、車に置いとくと、お出かけ先で重宝すると好評。
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お店で人気のものをUPしました。どぞよろしく
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2006
01
30

目的別

食べ物前の正座が“静”ならば、散歩前は“動”。

朝は母が目覚めてから、洗面、トイレ、着替え・・・
夕方は閉店準備、掃除、トイレ・・・

stoker2.jpg
 「まだ?」

すべて見事な『脚側歩行』。
いわゆる“ツケ”“アトへ”が完璧。

足取りが、ギャロップ気味なのが減点か。
目がキラキラしているのは好印象。

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 「早くしてね」


トイレの中にまで“ツケ”をしようとするので、ドアの開閉は素早く。

掃除機やモップにも“ツケ”をしているので、邪魔な事この上なし。
ときおりモップの柄に突かれてしまうけど、めげない。

stoker3.jpg
 「ウッ・・・」
 掃除機に追い詰められた



ちなみに、外ではコマンドを出して、シブシブだし、
「ツケが上手だね~」「スゴイじゃん!」等々の褒め言葉も必要・・・。

参考までに、カールは“ゴハン”より“散歩”を選ぶよ、確実に。


2006
01
28

訳あって、姿勢を正す

だいたいのワンコはゴハンの時、所定の場所で、もう何も言わなくとも“スワレ”“マテ”を勝手に実行するでしょう。


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母がパソコンに向かっていると、“正座”しているのが視界の片隅に入る。
いつまでもしている。ちょっと離れた暗い場所で。
やけに姿勢がいい。
小さな四角の中に4本の足がおさまってる感じ。

「オヤツを下さいな」

チラと視線を送ってしまうと・・・

suware2.jpg


これも駆け引きで、押しどころをつかんでいる。
絶対何も貰えそうもなければ、こんな無駄な努力はしない。



「ゴハンまだです」 seiza.jpg


母がゴハン前に風呂に入った場合、ドアを開けると“正座”である。
バスマットにキッチリと。

解っておる。
ゴハン済みなら、ここには居ないよね。

子供の頃はとにかくストーカーだったけど、今はそれなりの理由があるんだよね・・・。
解っていても、少し寂しい。
解っていても、可愛い!。
2006
01
27

ワンコOK?

“この、けもの道を通れと?・・・”

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最近ここで必ず座り込むので「ひとりで遊んで来な」とリードをはずすのだが、一緒でなければ動かない。
仕方なく、キョロキョロしながら「よっこらしょ」と柵を乗り越える。

荒涼とした残土置き場に忽然と整備された公園。
いつも誰もいない。

車で来れる道には鍵付きの頑丈な扉がある。事前に見学の許可が必要。
風車しかないので、見学者もほとんどいない模様。

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高さ100m ふうでん君
husya2.jpg


何だかもったいないね。
犬と遊ぶくらいならいいかな。

husya3.jpg


広くはないけど、新鮮な場所が嬉しいらしく、ボールのレトリーブに熱が入る。
2006
01
26

宣伝活動

あちこちの量販店等のカメラコーナーにカールの写真がある。

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お店で仲良しのこてつ(Mダックス)の飼い主さんが、いつも色々な写真を撮ってくれて、ディスプレイ用に使ってくれてるのだ。

何だか嬉しいね

casio2.jpg


チョコ色で写真映りがビミョーなモデル達。
カメラマンの腕とCASIOの製品が素晴らしいのね!

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お手々にオヤツを乗せて“待て”中
2006
01
25

今日は100%。

夕方出会ったのは、Mダックス、シェパード、MIX、コ-ギー、シュナウザー、ケアンテリアで計10頭。

で、吠えられ度、100%。

カールは大回りして避けようとしていた、シェパード&MIX&Mダックス。初めて会った飼い主さん達が寄って来たので、カールに挨拶を促す。・・・吠えられまくり。

ゴメンよカール。
そんな対面の後は、「カールがイイ子でママは嬉しいっ、助かるっ」って撫でくりまわすけど、「何が?」って顔をしてるのがまたイイ。

毎日のように吠えられ、唸られ、噛み付かれ・・本犬はどう思っているのか。
昔からそうだったけど、トラウマになるとか、この犬種はダメとか、あまりこだわるタチではないらしいのが救い。

チョコラブは犬社会で嫌われるのか?

1_25.jpg
 


脚本家の三谷幸喜さんの新刊のエッセイに同じ内容があった。
女優の小林聡美さんと飼っているのがチョコラブのとび君。
散歩でことごとく吠えられるとび君は、相手の顔を見ないようにして無視して歩く。三谷さんもチョコラブは犬社会で嫌われるのか?と書いていた。
(約20年前のドラマ“やっぱり猫が好き”から二人のファン)

このエッセイ「ありふれた生活1」で、とび君を飼いはじめるのだが、最初は「可愛くない」と書いていたのが、だんだん親バカになっていく様子がよくわかる。今回は4冊目。とび君の事をもっと知りたいのだが、一冊中に3箇所くらいしかなかった・・・。


話は飛ぶけれど、芸能人ネタに弱く興味も薄いのだけど、ラブを飼ってるとなると話は別。

渡辺謙さんの今度のお相手は、あのチョコラブを愛してくれるのか?。

元暴走族の総長宇梶剛士が愛犬のチョコラブと一緒に出演していた。ワンコの眼差しから、確かにちゃんと世話をしていることが理解できた。

木村拓哉が黒ラブを飼っていたので、それに習った友人もいれば、ラブ連れで木村拓哉に会ったことのある友人は“彼は犬が好きとは思えなかった”という体験談を聞かせてくれた。(黒ラブは手放したらしい、というウワサも聞いたけど)

長くなった上に、何の話か解らなくなった・・・。


犬同士の評価基準は何なのか知りたい。
2006
01
25

雪見

カール、富士山が綺麗だね~

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でも1週間くらい前まで、富士は黒かった・・・。
毎日、不思議に思っていた。

“今年の冬は富士に雪がない?!”というテレビのレポーターに、
「そうなのよ~」と、オバサンは力強く頷いた。

日本海側では酷い大雪だというのに、太平洋側は圧倒的に乾燥。
山頂に雪が降っても直ぐに融けるか、風で飛んでしまっていたらしい。

fuji1.jpg


東京でも積雪があった頃からやっと雪化粧。
真冬にしては、まだ少なめ。
2006
01
22

サウンドにこだわる

カールが浜で唯一吠えてしまうもの

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アフリカ(?)太鼓

攻撃というより“怪しい”“恐い”らしく、威勢のわりに、これ以上は近付けない。
音が気に入らないのか? 
でも奏者が席をたっても太鼓そのものに吠えている。
和太鼓や鼓笛隊みたいなものは平気。

ギターかき鳴らし、熱唱している若者なんかはまるで無視、目の前でシッコした時は申し訳なかった・・・。



カールは、人間に関しては嫌いなタイプやスタイルはないらしい。
例えばヘルメットとか、メガネとかヒゲとか、子供とかオジサンとかホームレスとか・・・

恐い犬は避けるだけだし、初めての犬や生物や物体には好奇心旺盛に確認に行ってから、嫌なら追求しない。


凧あげやモーターパラセイリング、パラサーフィンや船、ビーチバレーやバーベキュー、亀やブタやプレーリードッグにも会ったね・・・

海岸はいろんな体験ができます。
2006
01
21

悲しいこと

散歩途中に住んでる黒ラブ・メイちゃんのお父さんの御葬式があった。
年末の掃除で屋根に登っていて落ちたという。

2年前、近所のフリマ出店で隣の区画に生後2ヶ月のメイちゃんがいた。その後、自宅前のオリに住むようになり、悲しそうに吠えていたので、たまにカールと挨拶に寄っていた。

お散歩は仕事が終わった後のお父さん担当。
まだ小さな子供が3人。
本当に悲しい出来事。御冥福をお祈りする事しかできない。


もしかしたら、屋根や雨ドイの“松葉”の掃除だったのか。

我が家を含め、海の防風林沿いの住民にはちょっとした悩みの種。

“松葉”は年間を通して降り積もり(特に秋冬は多いけど)、風で舞わないし、土に還らないし、火が付き易い。
雨ドイがつまって壊れる。
この界隈では、2階などには屋根に登るしかない。

(“大雪”ほど日々危険にさらされている訳ではないけれど。)

しかし、我が家は雨ドイがないのだ。
こればかりは、建てる時のオヤジ判断を褒めてあげたい。
2006
01
20

そして、オヤジの夜

夕食後、ソファの争奪戦後、双方妥協しつつ、くつろぐ男ふたり。
「カール、2階で寝るよ!」
「・・・・・」

oyaji0.jpg


「ほ~ら、ママもいなくなっちゃうよ!」
「・・・・・」
「ママ~、呼んでよ~」
(後片付けがあるし、まだ寝ないよ、アタシはよ!)

「2階でビスケット食べるか~?」

何とかカールと一緒に寝たいオヤジは、なだめすかしたり、怒ってみたり。

カールが渋々のろのろ動き、一緒に2階に行くと自分のフトンに入れる。

母とは反対側にカールを寝かせる。どこまでも挑戦的。
(せめてカールを真ん中にすれば・・・)
まあいい、カールはいずれ母の元へ来るのだ。

しかし・・・
母のフトンに潜り込むカールを強引に引きずりだして、自分のフトンに入れる。
あるいは、ビスケット入れ(枕元のオヤジ専用)を鳴らしてカールを引き付ける。


鳴らして呼んでおいて、あげないのは、凄く可哀想!
オヤジの愛情って、自分の言う事を聞かせる事!。
愛してるなら、相手の気持ちを思い遣るもんじゃない?
カールの好きな場所で寝かせてあげれば?

ワタシは、カールが自分のフトンに来なくたって、カールが好きな所で寝ればいいと思うし。


非常にくだらない論争ではある・・・・
こうして思い起こしてみると、実にくだらない!・・・・
しかも、ほぼ毎晩・・・

オヤジはすぐに寝てしまうので、実はどうでもいいのだ。


そっと手を伸ばしてカールの肉球を握ろうとすると、それをはね返すオヤジ・・・。
間違えてオヤジの手を触ってしまった時、汚いもののように慌てて振り払う母・・・

ある馬鹿夫婦と犬のおはなし。

oyaji1.jpg

4年前のふたり
2006
01
18

夜明けのスキャット

「うっげ~」
明け方、カール母は呻く・・・
「え~ぃ、カールっ、腹に顔と手を乗せるなぁ~」

冬場のカールは、己の気分で母のフトンに出たり入ったりする。
(入る時は左肩口で立ち尽くし、無言の訴えに母がフトンを持ち上げる)


makura.jpg



さて、カール母が天候・体調に関わらず365日欠かさないのは、散歩と『ビール』。
この水分が、明け方に下腹部の悲劇を招くわけだ。

「う~ん、あと1時間もすれば散歩に起きるんだからガマンしよ」

という頃に決まってフトンに入れろと言い、腹のあたりで丸まって母をマクラにする。

眠い、まだヌクヌクしたい、トイレ行きたい、カールとくっついていたい・・・・
『葛藤の極致』
2006
01
17

一緒に寝よう!

犬と同衾するのは、躾上よくないと言われる。

カールは1歳半くらいまでは、一人で寝ていた。
急に思い立った飼い主の希望で、寝室に来てもらったわけだ。

我が家に限っていえば、より親密度が増し「この人(母犬?)に従い、ついて行こう!」っていう雰囲気が出来上がったような気がするのだ。

だいたい、どっちが上位か?などと思ったこともない。
アタシがカールの保護者なのだよ。

カールは元々いたずらもなく、反抗する事もほとんどなかったが、間違えて唸ろうものなら、「あぁ~ん?今何か言ったかな?」とマズルをがっつり掴まれたりしたので、逆らう気も起きなかったかもしれない。

とにかく、犬生長い訳でもなく、イチャイチャできる時間も少ない事だし、一緒に寝るという事は今や至福の時(飼い主にとって)。


nozoki2.jpg


「今日はリビングで寝てしまおうかな」というカールの気分は許されない。
カールの取り合いで言い争いも起きる。

「どっちでもいいから、もう寝かせて~・・・」

2006
01
15

オトコの海

位置について、hune1.jpg



ヨーイ、ドン! hune2.jpg


週末に行く公園は、シラス漁船のスタートを見下ろす位置。
目指すは、直線で約3km先のカール家前。

この前もバラエティ番組を何気なく見ていたら、お笑い系の二人が船に乗っていて、バックにカール家がチラリと映ってビックリ。

hune3.jpg


先週の画像。芝一面が霜で真っ白。
相変わらず走り回るので、肉球を傷めた。
温暖な地のイヌは軟弱である。
2006
01
14

ネットのお友達のチェルシーちゃんが、旅行の途中で立ち寄ってくれました。
あいにくの雨。一瞬止んだ時に海で記念撮影。

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二人は時折匂いを嗅ぎあい、互いを確認する、といった落ち着いた大人のおつき合いを展開した。
飼い主同士も大人なので(?)ゆっくり話す時間が持てた。

途中で常連さんが来店。

chel2.jpg


ラブ5頭、また女達に囲まれて「ごゆっくり」と奥へ引き上げるカール店長。

黒ラブのメイちゃんは、たまたまチェルシーちゃんの親戚さん。
思わぬ対面の後、激しい雨の中、チェルシーちゃん一家はさらに西へと旅立った・・・。
2006
01
12

本日の海 別バージョン

“海岸”そして“夕暮れ”・・・・
古今東西、恋人達は盛り上がり、我を忘れる。(今、決めた)
もちろん、寒さも関係なし。

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「ジャンケンポン」
「パ・イ・ナ・ツ・プ・ル」
あははは~、うふふふ~~・・・・



pea2.jpg

どんな曲と唄で愛を語るのでしょう・・・。



制服姿の中・高カップル。オバサンは心配です。
これは多いですよ、お母さん。お宅は大丈夫ですか?

先日はじめて遭遇したけど、人目をはばからない中年カップルに、思わず目を背けてしまいました。



「この人達はダメだ、オイラが見えてない」
カールは、いずれの場合も無視を装うことができる、おりこうワンコです。
2006
01
11

男の隠れ家、ワンコOK

ワンコOKの新しい店がオープンしたので、取材に行ってきました。

店内は海辺の“SALTY DOG CAFE”に似ていますね。
カウンターなんか、全く同一です・・・。

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店の一角にどこかで見た“中途半端な年代物のジュークボックス”が。
これはカール家のガレージで埃をかぶってたものです。

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中のラインナップがすごい。“中條きよし”とか“クールファイブ”とか、端の方に“神田川”とか・・・。

中にCDセットを組み込んでしまう予定だと、店長らしきヒゲのオヤジが語っています。今のままの方が笑いが取れると思います。

一見お酒が飲めるちょっとオシャレな店風ですが、CAFEでもなく、スタッフはつなぎ姿だし、お客はムサい男が多い。
バイクがたくさんあって、隣には作業場があります。

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ここは、ヒゲオヤジが仲間と始めたバイク屋で、業務内容はカスタム・修理・整備・販売等、だそうです。大丈夫なんでしょうか。

『THURS GAREGE』目指したのは“男の隠れ家”・・・・?
男性はこの言葉に弱いらしい。

内装は全てヒゲオヤジ手作り。似ているはずですね。

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“SALTY DOG GAREGE”という店名候補もあったらしい。
そしたら2号店として、もっと宣伝してあげたのになあ。
そのうちHPもできるらしいです。
2006
01
10

肝だめし

トム君、コンニチワ!

御機嫌は如何ですか?

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あっ、いい訳がないよね。

睨み付け、苛立ち、唸り、最後にフトンをメチャククチャに振り回す。

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カールは一応背中の毛を逆立てながら、でもダッシュで逃げる。


子犬の頃は、一緒に遊んであげたんだよ~。

あっという間に大人になって(?)1歳前から女の子に乗るようになり、カールとすれ違う時は威嚇し、リードがなければ飛びかかる勢い。

テリア系のお顔が可愛いのだけど、すっかり犬格が変わってしまって寂しい。


子供時代、無邪気に浜で遊んでいた子達のその後に多いパターン。
カールが弱犬とはいえ、オス・タマ有なせいもあるだろうけど。
2006
01
09

幼友達

ひなちゃんとは1ヶ月違いなので、小さいころは毎日浜で遊んでいた。
その後時間が合わなくなって、時々しか合わなくなった。

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気が強くケンカ好きの女性に成長したひなちゃん。
他のワンコには厳しいが、カールとは一緒に遊んだりする。

怒られる事も多いけど(何もしてない)、カールも平気みたいだ。


久しぶりのプロレスにカールが珍しくノリノリで、ガウガウ声を上げながらのしかかる。

hina2.jpg


カールは子供の頃のつもりで遊んでいるし、追いかけっこしたいらしいのだが、逃れる事ができない。

自分の方が強いと思っていたひなちゃんは、体格差はいかんともし難い事に気付いた様子。
そのあとは、何だか茫然としちゃって、やたらにインネンをつけなくなった。

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プロレスの様子を見ていた人が驚愕の表情で今にも叫びそう・・・。
“仲良しで遊んでるんです風”をかもし出すのに苦労した。
2006
01
08

母はノラ

お友達のサイトで見かけた“あの人からの手紙”
(http://u-maker.com/o/letter/)を試してみると・・・

ちひろへ
おはこんばんちは、ちひろ。
今日は、僕がちひろのことをどう思っているかを書きます。
正直いって、僕はちひろが、のら犬に似ていると思います。
次に、僕の秘密をちひろに教えようと思います。実は僕は、かなりのハードMです。ではお元気で。じゃね。
カールより


オマエに“のら犬”呼ばわりされたくなーい。
でも、かねてから、カールにとって、ワタシは母犬なんだろうな、っていう気はしていた。

nozoki.jpg

母犬の動きをいつも注目している


Mというのは知っていたよ。
皆もそう思ってるから、秘密じゃないかもよ
2006
01
07

本日の海

カールっ! 海が変じゃない?!


ピンクだよ
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濃いサーモンピンク。
西日が雲を照らし、それが海に映ってるのか~、
・・・ってゆうのは解るけど、自然ってすごいよ~

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美しさもさることながら、びっくり度で、第2位



ちなみに、第1位は、
3年前の 2002/12/10付け海風通信“あんかけの海”

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夜明けの海一面に立ち上った水蒸気が幻想的で、海のうねりがまったりと感じられた。
2006
01
06

少雪

豪雪で大変な地域の皆さん、お見舞い申し上げます。
心の底からそう思っている、のだが・・・

カールの背中に白いものが。

yuki1.jpg


雪だ、雪だ!
えっ? よくわからない?

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ほう~ら、砂浜にもうっすら。
わ~い! わ~い!

yuki2.jpg


えっ? どれどれ?
これっぽっち?



5年前に3cmくらい積もった時、オヤジがはしゃいで写真撮りまくってたのを笑ってバカにしていたが、ここまで降らない土地とは・・・かなり寂しい。

(年に1度くらい、雪がちらほらするだけの地域です。あたたかい目で、この喜び様をお許し下さい。)
2006
01
04

負け

どんよりした朝の散歩道。

sanpo1.jpg


ジョギングおばさん登場。

近付くにつれ、不穏な動きになり、それに何か声を上げている。

「キャー、犬キライッ!。ダメッ寄らないで~」

・・・よくある事です。気持ちも分かります。
が、そこまで言わなくても。寄ってる訳でもないし。

ここまでオーバーアクションの人も珍しいな。
こっちがビックリだよ。

「何もしないし、リードしてるから届かないですよ」
それでも、手すりにヨヨとしがみつき、叫び続けながら去っていった。

まあ、いいけど、おばさんもかなり人に衝撃を与えてると思うよ。

ショッキングピンクとイエローとキミドリで全身をコーディネイト。クリクリパーマに丸メガネ・・・
画像を撮りこそねたのが無念です。

sanpo2.jpg

2006
01
03

元気で楽しく

夢を見た・・・・

事故にあって、足折って、入院しているワタクシ。
病室にきたオヤジに取りすがり、泣いてお願いする。

「カールの散歩はできれば1時間~~!。道端のクンクンもたまにはさせてやって~~~。シッコしてるのに引きづらないで~」


年に一度、夕、朝のたった2回のオヤジ単独散歩に不安を抱きつつ、母の家から帰還した。
駅まで一緒に迎えにきたカールは、遠目からハコ乗りで、顔面にしがみついてきた。

でもそれなりにオヤジと仲良くやってたらしい。

年末からひいた風邪は悪化しているが、それでもカールと歩く。
去年も一昨年も、どんな日も欠かさずカールと歩いた。

umi0.jpg

今年も一緒に歩こうぜ
2006
01
01

今年もよろしく

1_1.jpg


・・・これは昨日の海

1_1_2.jpg


初日の出は、あいにくの曇りで、がっかり

浜は2kmにわたり、毎年すごい人出。
あちこちで火を焚いて、和太鼓が鳴り響き、餅なども配られる


毎年恒例、近所のネネ&ルルのコスプレ。
去年はニワトリだったので、今年はイヌの着ぐるみがいいと思ったんだけどなあ

1_1_3.jpg



さて・・・戌年なのに、やはりというか、カール家は今年も年賀状は割愛です。

そしてこれから一人で実家に行きますが・・。
昨夜からどこかへ行ってしまっているヒゲオヤジ
カールの散歩までに帰ってくれるのでしょうか・・・

プロフィール

ちひろ

  • Author:ちひろ
  • チョコラブ・カール
    2001.8.16-2017.1.19
    海辺の暮らしを満喫
    体育会系の二人組

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