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2005
09
30

似てるかな?

親戚犬のアポロ君御一家が、旅行の帰りにSALTY DOG CAFEに来てくれた。
しかし、たまたま(!?)店が込み合い、ゆっくりお話しすることがままならない状態。
カールは最初の挨拶中に“落ち着きないヤツ”と怒られて、弱気モード全開。
その後も微妙な距離を保つ。

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狭い店内で、色んなヒトやワンコが大騒ぎだった。(初めての人や顔見知りの方も和気あいあい状態)
アポロ君と妹のティナちゃん(トイプー)は戸惑い気味。ごめんね~~。


aplo2.jpg

疲れ果てた感の二人は、仕方なく(?)寄り添うように眠る。
しかし一定距離あり。
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2005
09
28

今日も…やられちゃった

顔見知りの小型犬数匹と挨拶している時から、そのジャックラッセルテリアは小さく唸っていた。


最近浜でも急に増えた犬種だ。
ほとんどの子がすれ違ったりする時に“ウ~”と言ってる事が多く、しかしノーリードだったり、声が小さいので、飼い主さんは気付いていないようだ。


カールは意に介さないようだったが、急に他の子をかき分けるように飛びかかってきて、首に噛み付いてきた。その中でリードをしていたのはカールだけ。

私はリードを引きながら離そうとしたけど、首にぶら下がるように噛み付き、攻撃を続ける。さすがのカールも腰が引けながらもガウガウ言っている。
手を出すのが躊躇され、ちょっと離れた時に足で蹴ったが、空振り・・・。
でもそこでやっと離れていった。

カールの身体を調べたけれど、流血はなかった。ワタシの顔をペロペロ舐める。
飼い主の若い女性は「すみません」と一言。
ワタシは何も言えず、逃げるように立ち去った。

カールは、すぐにケロッとしてボール遊び。


しかし、帰りに又ノーリードで歩いてきたので、
「ジャックラッセルテリアは元々気性が激しいと聞きますし、注意した方がいいのでは」と言うと、「そうなんですか?」と言ってリードをする。
一緒にいた人達が「普段カールは大人しいもんね~」と言ってくれている。


昔のカールは、縮こまってやられっぱなしか、少し大人になってからは、キャイ~ンと言って逃げるかだったが、前回あたりから結構ドスのきいた声で言い返すようになった。
自分から攻撃する事はないし、声ばっかりで噛み返す事もないけれど、まあ油断しない方がいいかも。

ワタシも初めてケリを繰り出してみた。
タイミングがかなり遅く、しかも空振り。(当たらなくてよかった)
そういう時は“ケリ”がいい、と聞いたので、イザという時は実行しようと思っていても、咄嗟にはできないものだ。
さらに、初めて飼い主さんに対して意見を言うことができたぞ。


でも、こういう事があると、結構凹む。
どっと疲れる。
カールを守ろうとしたり、飼い主に何か言ってやれー、とか考えたり悩んだりするからかな。
相手のワンコや飼い主さんに対してでもなく、カールが可哀想とか、またカールを守れなかったとかでもなく、理由ははっきりしないけど、悲しい気分になる。
そして、すごくカールを愛おしく思う。

カールと共著で本が出せそう。
“こんな犬が攻撃される”“攻撃犬のサインを見のがすな”
2005
09
28

お土産

「おみやげ?」といって貰ったバンダナの柄は、何とかいう有名なバイクのレーサーのゼッケンがデザインされてるらしい。

しかし、ダンナが買ってくれた訳ではなく、マレーシアまで世界選手権を見に行ったお友達に頼んだというお土産。

そういえば何日か前、たまたま年齢を聞かれた。
答えに目を光らせて「イイね~」。
オバサンの年齢の何がいいのか?!

それは今、解き明かされたのだ。

prezent.jpg


もちろん誕生日は何もなかった。かなり前だし。
翌日本人が頭に巻いて仕事に行ったが、外でこの“みやげの由縁”について語らない事を祈るよ。
2005
09
27

コミニュケーション

今日も今日とて、吠えまくられるカール。
Mダックスに腹に飛びかかられ、シュナウザーに猛然と吠えられ、別のMダックスは飼い主さんのリードを振り切って追いかけてきた。

この辺りは犬散歩のメッカなので、たくさんの犬に会うし、それは楽しい事でもある。もちろん吠えない子もいるし、友好的に挨拶しあう子もいる。

でも、吠えられない日はない。
カールのテリトリーであるcafe内でもしかり。


休日は普段見かけない子も多くて、先日は砂浜でヨーキー、パピヨン、Mダックス、シーズーと若い主婦達の飼い主さん5人。
ころころと遊び回る超小型犬達はとても微笑ましい。

カールは挨拶したくてジリジリと近寄って行く。するとジワジワと離れる飼い主さん達・・・。あわててリードをして引っ張る人も。
寂しいが仕方ない。気持ちも解らないでもない。


遠くから吠えまくってるワンコの場合なら、こっちも遠慮するけど、小型犬でも興味深そうに見ている時は、それとなく挨拶させてみてはどうかな?と思って近寄ってみる。
結果、悲しい気分になる事も多い。

飼い主さんの気持ちに左右されるワンコの行動範囲。
と、ワンコに振り回される飼い主。

hama5.gif


カールは、吠えられても近付いていったり、無視したり、避けたり、だいたいはボーッとしている。ので、カールの気分と相手の様子に任せる事が多いかも。

でも最近解ってきた、カールが言い返す犬が3匹。めったに会わないのだが、いずれも柴犬系のMIX。遠くから威嚇しているので、コースを変更する飼い主同士は挨拶もした事はない。そのうち一人のおじさんは、“あっちへ行け”と飼い主までが遠くから威嚇している!
柴犬系のMIXでも言い返す事もない場合が多いのに、この3匹はカールにとってどんな匂いがするのだろうか。

2005
09
23

湯治

泳ぎ、走り回っている時は忘れていたが、普通に歩き出すと足を引きずっていたカール。
伊豆から帰ってから、朝夕の散歩後には610ハップで湯治。
2~3日でかなり良くなった。

610.jpg


風呂場内に立ちこめるイオウの匂い

伊豆まで行って、カールを遊ばせる事に時間を割き、ホテル内の温泉を堪能できなかった飼い主は、何かに叫びたい気分。
2005
09
19

伊豆へ~

久しぶりのお泊まりオフ会は伊豆高原わんわんパラダイスホテル。
今回はお友達に誘ってもらっての参加なので、見知った方はほとんどいないが、現地には全国から約30頭のラブが集まるのだ。

カールはお友達のメイ(黒)&マム(黄)とZIP(黄)と一緒の車で出発!。行きの車中は皆元気一杯で、興奮を押さえる為に飼い主3人はそれぞれ、運転手(あんちゃん)、助手席(ちひろ・犬達が前へ来るのを防ぐ係)、後席(さおり・もみくちゃ犠牲係)と役割分担された。

思ったほどの渋滞もなく、ホテル近くで早めのランチの後は、早速プールで弾けまくる。他のラブ達も続々と集まってきた。
しかし、休まず泳ぎ、走り回っているのは結局このチームの4頭だけだ。声を張り上げている飼い主もしかり・・・。

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常日頃から海や川や広場で遊び慣れている田舎の犬達と飼い主は、何だか恥ずかしい存在。その場で“いなかっこ倶楽部”と命名した。

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2005
09
16

む~ん

明日はオフ会で伊豆方面へ。カールと久しぶりのお泊まり。
飼い主のワクワク感をよそに、カールは膿皮症に伴う肉球のただれで、足を引きずっている。しかも昨日あたりから急に酷くなった。
身体の湿疹はほとんど治った。いつもは飲み薬で肉球の方が先に良くなるのになあ。散歩中にも何度も舐めようとする。

明日は思いきり遊ばせたい。このさい家の中では塗り薬に靴下。

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カールは、自分から左手を差し出してくる。
のだが、靴下を履いたとたん、歩けなくなるらしい。
脱がしても、元気がない。過去、靴下を履かせたことはあったが、精神的ダメージが大きい様子。
可哀想だけど、緊急を要する。

でも、遊びに行ったら忘れて走りまわるのだろうな。
今回は仕方ない、帰ったらじっくり直すことにしようね。

kutusita1.jpg
「なんだかな~、調子でないんだよね」
2005
09
14

反響

雑誌に載った旨、兄にメールした。
近くで一人暮らしの母に見せて欲しいと。
いつもメールは一行だけの兄・・・。

「ずいぶん太った中年のおばさんになったな」

肉親として率直なご意見をありがとう。
2005
09
13

スクープ

“ぽちタマ”より早く、カール家の全貌が明らかに?!
(・・・・明らかにしたくなかったかも)

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「RETRIVER」10月号にて!

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2005
09
13

水の記憶

毎日海で泳いでいたカールを見て、「浜川にすれば?犬を洗わなくて済むからねえ」というご意見を頂いた。

この川沿いは朝の散歩コースのひとつ、家から5分地点。
水は綺麗に見えるけど、住宅街を流れているので、洗わなくて済む、とは思えなかった。
ある朝、初めて「泳いでよし!」のコマンドを出すと、一目散に川へ降りてひとしきり遊んだ。浅いので、走り回るだけ。

カールに水遊びOKのコマンドは失敗だった。次の朝から家を出るとまっすぐ川へ向かう。そして「泳いでよし!」を待って座り込む。

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2度目にOKを出した日は水量のせいか、川からの段差が上がれなくなった。上がれる場所まで誘導するのが大変だし、“早くボール投げろ!”と吠えるのも早朝の住宅街では困りもの。

そこで泳ぐのは禁止としたが、相変わらずその場所に向かい、しばし座り込み、恨めし気に川面を眺めている。
dobu2.jpg


春はサクラ、サギやカモも遊ぶこの川沿いの道が好きだった。
護岸工事が進んでサクラの木が何本か切られてしまった。
その上カールの粘りをかわさねばならないので、何となく足が向かなくなりそう。
2005
09
10

犬の記憶


イケナイ事をしたら“すぐに叱る”というのが、ワンコの躾の基本と相場が決まってます。時間がたつと忘れてしまって、何を叱られているのか理解できないからですね。

でも外出から帰ってきた時に“不穏な動き”でバレる事がよくある。
自分から謝ってきたりする(笑)。

先日、カールの不調に気付かず、初めて留守中に大量のゲリピー。
これは本当に可哀想だった訳で、もちろん叱らなかった。
でも“夕食抜き”に、必死の訴えが続く。仕方なく、おもらしした場所で、とくとくと説明した。もちろん異常に優しい口調で。
事件の約6~7時間後だった。
カールはハッとして、うなだれて、ごめんなさいのポーズをとっている。
ごめん、そういうつもりじゃなかった。
そして数日はその場所を避けていた。特にオヤツ等を貰う場所だったこともあって、困った顔してたなあ。(数日後には何事もなかったようにそこでチョーダイしてたけど)

一度オヤツをくれた人は忘れないとか、食後にはヨーグルトとか、楽しかった場所に近付くと興奮するとか・・・。
まっ、往々にして自分に都合のいい事は覚えてるんだよね。

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「そうだね、よく覚えてないけど、ママがあれこれ言ってるから、とりあえず謝っておけばこの場が納まるかな~、と思ってさ」
2005
09
08

夢でも逢いましょう

自分の叫び声で目を覚ました。
あ~、夢でよかった。カールがケガをした夢。

2、3日前は、「カールうううっ!!」と叫んでた・・・、とダンナが朝ムッとしていた。
そうそう、カールが車の往来の激しいところで離れてしまったんだった。言われてから夢の内容を思い出した。

毎日カールの夢ばかり見ているのだろうか。
叫んでいない日は、カールと楽しく過ごしてる夢なのかな。
寝ている間もカールと一緒ということは、より沢山の時間を過ごせるね。

カールも寝言を言ったり、うなされたり、走ったりしてるみたいだけど、その時ママは一緒にいる?

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2005
09
06

はかない恋

ハルちゃん(白ポメ)は、カールを発見すると遠くから一目散に走って来て、カールの顔に飛びついてキスをする。
防波堤の上と下で近付けない時は、身をよじって艶っぽい鼻声を出すのだ。まるでロミオとジュリエット。確かに身分(サイズ)違いの恋ではある。

飼い主さんはテニスのお友達でもあるけれど「他のワンコにはこんなことしないのよ~」という。確かにハルちゃんウララちゃんの姉妹は、気が強く、よそのワンコにはキャンキャンいっている事が多い。

体重が10倍のカールは照れたように素知らぬ顔だが、まんざらでもないらしい。ハルちゃんが遅れると、気遣うように待っていたりする。
何よりハルちゃんが側にいると、他の小型犬の飼い主さんが「アラ、恐くないのね」といって腕から降ろしたり、挨拶させたりしてくれる。
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ハルちゃんは、カールの何がいいのだろうか?。
飼い主さん曰く「何もしないから」。
“いい人よね~”ってゆうヤツだね・・・・。
2005
09
05

波浪

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日曜日は、晴れていたものの、高波いよいよ激しく、庭からも防波堤の上に波が見え、飛沫が飛んで来る状態。こんな日は洗濯物が湿っぽい。
もちろん家は揺れて、ドアなどがガタガタ鳴るし、1日中轟音が聞こえる。ウチは窓ガラスが二重構造なので、ましな方らしい。

夕方の散歩時は、しばらく歩いて進んだものの、砂浜に波が押し寄せていて、危険だった。満潮時に重なったのだろうが、全く歩く余地がないのは初めてかもしれない。

いったん戻って防波堤上の遊歩道に変更したが、最近聞き分けのよいカールは黙って従った。
見物人が非常に多い。激しく波が打ち寄せる様は、確かに見飽きない。
沖から立ち上がってくる波は(テレビで見た津波のよう)確実に遊歩道下にまで達する。
しかし、引き波があれば威力が相殺されて、たいして押し寄せない。

ついつい立ち止まって見入ってしまうけれど、カールも付き合ってくれてる。
それでも何度も浜への階段を降りようとするので、今日の危険度を説得する。

「防波堤を越えるかもしれないな」誰かが言っていた。
十年に1度くらいあるらしい。その時は車が流れ、大きな流木が飛び込んだ家もある。
我が家にも確実に飛び込むだろうなあ~。
夜、一度見に行ったが、たいした変化はないようだった。

揺れと轟音で眠れなかったのは最初の年だけ。
若者の爆竹や花火や嬌声も気にせず、ぐっすり眠れる体質になったのはいいけど、本当の災害の時、寝たまま流されていくのかもしれない。
2005
09
03

意地でも海で遊ぶ

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今日は波が高いから泳げないね

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こんなに大きな木が流れてきてるし

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大きな流木があんな所に直立してるのは何故?

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泳げなくても浜で遊ぶのがオイラの日課だし
・・・波にさらわれそうなんですけどー
2005
09
02

パーティー、残念!

ラブ友のAちゃんは、カールの“ポチたま”出演の為に、携帯で東京のテレビ番組が見れるよう契約してくれた。5月のことである。

延期が3回。いよいよ放映されるであろうと、今夜はカール家でテレビに繋いで一緒に見よう、と企画した。Aちゃんちのメイもお客さん役で映ってるかもしれないのだ。

しかし、当日になって、TV東京は電波が弱くて見れないことが判明。
まっ、いいか。映像が生で見れなくても、遠い地で陰ながらパーティーすることにした。メイちゃんも参加
乾杯して、エスニック料理を囲んで盛り上がった。

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終了時間と同時に実家の母に電話。
「出なかったよ~。まさお君の子供が6匹でねー・・・・」

娘の変貌ぶり(激太り)に気付かなかったのでは?、とダンナがテレビ制作会社に確認すると「前回のお知らせが間違っていました。9月30日の2時間スペシャルです」
ぬわんだとーー?!。またかよ!。ビデオを頼んでた友人にも何度平謝りしたことか。

まあ、まさお君も子供が可愛い盛りだろうし、カールがはずされても仕方ないよね。
・・・・・・。
2005
09
01

カールだからね

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ワンコがウ○チやシッコの後、地面を蹴散らす事がありますね。
カールの場合何かが変、らしい。

だいたい片足ずつ“ワン・ツー・スリー・フォー”なのだけど、ワンは地面で、ツー・スリー・フォーは空中をかいてる。リズムも一定でない。前足はそのままで、首を後方にのけぞる感じ。

ずっと見てきたので、それほど気にならなかったのだけど、何人かに指摘されて「う~む確かに」と思って、よそのワンコのも見るようになった。
大型犬はガシッガシッと男らしく、力強い。足は4本とも使う。小型犬は小刻みで早い動き。

人は「カールらしいね(クスッ?)」と言う。
(意訳:何となく情けなく、弱っちく、間が抜けてる)

プロフィール

ちひろ

  • Author:ちひろ
  • チョコラブ・カール
    2001.8.16-2017.1.19
    海辺の暮らしを満喫
    体育会系の二人組

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