先週、カールビーチ・小型犬散歩組合A(勝手に呼んでいる)では
散歩中にウォーキングの男性に首を絞められた飼い主さんの話題で騒然とした。
ちなみに散歩組合は我が家前から東約1km範囲がA、
その先さらに東約1kmがB、(小型犬の行動範囲は狭い)
西はC。西方面は人が少なく、単独・群れない派。
(カールと私は全てを踏破し、群れるのは苦手だが、時々は会話する程度)

東 ・ 曜日時間によっては空いているよね
とにかく、防波堤上の遊歩道を散歩していたら、
いきなりスピッツを蹴られ、かなりの衝撃音だったので
「何をするんだ」と言ったところ、襲いかかられ道に押さえつけられて首を絞められた・・・。
近くにいた人が大声で「助けて〜、警察呼びますよ!」と言ったので逃げたという。
話を聞いた飼い主達は、リードをして端を歩いているのに!と憤慨しているが、十分とは言えない気もする。
カールは自転車に轢かれた事があるが、自転車は止まりもよろけもスピード緩むこともなく去った…
この暴走オジサンは黒ラブ連れで、やはり邪魔な犬を蹴るので評判が悪かった。
最近見ないなあと思っていたら、亡くなった(おじさんが)という話・・・
と、まあ遊歩道を歩く時は以前から後方にも注意をしている。

西 ・ 人が少ないのも怖いけどさ
小型犬組合では、できるだけ砂浜を歩きましょう、という事が決議された。
でも決して砂を歩かない飼い主(犬?)も57%はいる(当社調べ)
海岸は環境は良いが、色んな人が集まってくるので注意したいものだ。
カールとワタシの“もう一度会いたい人”(ごく一部)
タンバリン男:
堤防に寄りかかりタンバリンを打ち鳴らす。
1度目はヘッドフォンの音楽に合わせて?、2度目の時は素で陶酔していた。
愛器はカラオケ等にあるようなものではなく、中心部に皮を張ってあるもの。
特別上手なワケでもないし?海で楽器をやる人は多いけど、この男性には不思議な空気を感じた。
なげやり男:
夕暮れ時に砂浜でワタクシ達の後ろでヤリ投げをしている人が・・・
近くで見た訳ではないけど、ヤリはステンレスっぽくて先端は鋭利なかんじ。
ちょっと恐いので先へ進んで振り返ると、投げながら付いてくる!?
その場で練習すればいいじゃ〜ん???走って逃げながら思った。
百歩譲って陸上練習だとしても、あんなモノをこんな場所で投げてよいものか?
今度会ったら通報しよう…

後方から小学生の子供たちに「○○のおばさん!?」と声を掛けられた。
人違いだったらしい。間違えた言い訳をコソコソ話している。
「・・・胸がさ・・・下の方で・・・大きい・・・」
すぐ後ろに近付いた子供たちに、振り向きざま
「何々?誰の胸が垂れてるってぇ?」・・・恐いおばさんがいたものだ
「いや、あの、この犬のタマタマが垂れ下がっている、というか・・・」
しどろもどろに何か言うのを、思わず笑うのが趣味なのかしら?このおばさん
胸が垂れてるなんて確かに言ってなかったかも〜〜
コンプレックスと被害妄想がふくらんじゃうのよ〜、おばさんはさ〜
まあ、いい社会勉強になったであろう(?)。あぶない人が多いから気をつけようね
こういう会話を交わした(いんねんでは?)子供達は素直な良い子が多いのよね。
最近、挨拶して来る子が増えたような気がするのよね〜。
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2009.06.22(Mon)13:01 |
海辺の暮らし |
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